平成29年度医食農同源食材活用推進事業

掲載日:2018年3月27日

医食農同源研修会

医食農同源や地産地消の考え方を広く県民の皆様にお伝えするために、その役割を担う地域食材を生産する農業者や直売所で販売に携わるスタッフの方々を対象に、研修会を開催しました。
研修会では、FM放送のDJや全国各地の学校等の食育授業でご活躍中の影山のぞみ先生を講師にお迎えし、身体と心を育む「食」の重要性と、食べ物を作る「農業」の役割や魅力について学びました。また、地域の食材を活用したレシピ開発に向けて、具体的なアドバイスをいただきました。
参加した皆様は、自らが作り、消費者に届ける農産物や、農業への限りない魅力を再発見したことでしょう。

津久井郡農協の研修会の様子

JA津久井郡での研修会の様子(平成29年7月26日実施)

 

県央愛川農協の研究会

JA県央愛川での研修会の様子(平成29年9月6日実施)

医食農同源研究会(レシピ開発とイベント準備)

その地域で生産される地域食材を活用したオリジナルレシピの開発を行います。
津久井地域では、おなじみの津久井在来大豆を用いたレシピです(平成29年12月7日実施)

津久井在来大豆大豆のかき揚げ

愛川町では冬が旬のホウレンソウを用いたレシピを持ち寄りました。(平成29年12月6日実施)

研究会ホウレンソウを使ったビビンバ

PRイベントを開催しました

オリジナルレシピの試食をしながら、地域食材の旬の時期に、PRイベントを実施しました。

愛川町の 「ふれあい旬鮮市中津店」にて 平成30年1月19日金曜日 9時30分から11時30分までおこないました。

イベント風景イベント風景

津久井地域「あぐりんず つくい」にて平成30年1月26日金曜日 9時30分から11時30分までおこないました。

イベント風景血管年齢測定の風景

試食、アンケートご協力ありがとうございました。

 

JA県央愛川の医食農同源レシピはこちら(PDF:531KB)

JA津久井郡の医食農同源レシピはこちら(PDF:792KB)

 

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