株式会社イ・エム・テクノ

掲載日:2018年3月30日

会社概要

所在地 神奈川県伊勢原市鈴川17番地
代表者 代表取締役 社長 遠藤郷平
資本金 1,000万円
売上高 1,100万円(2018年3月見込み)
従業員 正社員2名(他パート社員・アルバイト社員を必要時に適宜採用)
設立時期 平成18年3月15日
連絡先
  • 電話:0463-96-4132
  • FAX:0463-96-4133
  • ホームページ:http://emtechno.com/
業種

電子機器製造・販売

製品紹介など

【製品一覧】

製 品 名 写 真 概 要
移動型・地滑り探知システム 移動型・地滑り探知システム  地滑りの予兆を感知する移動型・地滑り検知センサーです。検知センサーを地滑りの危険のある場所に設置。地面の微小な動きを監視、危険を予測し尊い人命の安全・安心を守ります。従来のワイヤー型センサーはワイヤーの伸長・破断により検知するため、設置には、大規模工事とコストがかかりました。移動型・地滑り検知センサーは設置に工事の必要がなく、コストも半分以下に抑えられます。地滑りが起きた際には、地面の動きとともにセンサーも移動して位置情報を発信するため、継続検知や進路予測が可能です。
地盤・崩壊・崩落検知センサー 地盤・崩壊・崩落探知システム  本検知センサーは、急傾斜地の崩落、地盤崩壊、滑り、地滑り対策工事中等の危険が予測または想定される場所に簡単に固定設置できます。内蔵の*超低速加速度センサー及び傾斜センサーにより3軸方向の加速度と前後左右方向の傾きの挙動を電気信号として検知した上で、内蔵マイクロコンピューターで処理し、初期設定した加速度センサーの変位量・傾斜センサーの変位角度等の設定初期値を超えた場合に、安全地域に設置された受信機に(1)警戒(2)危険の情報を無線で送信します。
雪崩検知センサー 雪崩探知センサー  ドローンによる危険地帯への設置が可能な検知センサーです。本検知センサーは雪山で雪崩等の危険性がある場所にドローンで設置、雪面の揺れ・変動を検知し危険警報を発報する事で、周囲関係者の安全を確保出来ます。
火山対応型・地滑り検知システム 火山対応型・地滑り探知システム  本システムは、神奈川県による「火山活動対応ロボット緊急開発プロジェクトチーム」の支援で実用化されました。「火山活動対応地すべり警報システム」として急傾斜地の崩落、地すべり、地盤崩壊等の異変が予測または想定される立入禁止制限の危険場所へドローンにより空中から投下し、簡単・安全に設置できます。
 投下設置後は自動で内蔵マイクロコンピューターで処理し、初期設定した加速度センサーの変位量・傾斜センサーの変位角度等の設定初期値を超えた場合に、安全地域に設置された受信機に(1)警戒、(2)危険、(3)検知センサーの電池電圧低下、(4)検知センサーID等の信号を無線で送信します。送信された信号を受け、早期に警戒・緊急避難等を予測し、災害から尊い人命の安全・安心を確保することができます。
※耐腐食性ガス、高温環境(+80℃)での安定動作、遠隔制御、軽量、投下による耐衝撃性、防水性(IP65/IP67)を考慮した機器構成です。
構築物の倒壊検知
センサー
構造物の倒壊探知センサー

 緊急性の高い災害発生現場に応じて簡単に設置できる構築物の倒壊などを予知するセンサーです。携帯と定位置固定の機器構造を有し、災害発生現場でのレスキュー隊・災害復旧事現場等の作業関係者の安全・安心の確保を想定した軽量、設置簡単、操作簡単、防水性(IP65/IP67)を考慮した機器構成です。初期設定した加速度センサーの変位量・傾斜センサーの変位角度等の設定初期値(可変可能)を超えた場合に、安全地域に設置された受信機に、(1)警戒、(2)危険、(3)検知センサーの電池電圧低下、(4)検知センサーID等の信号を送信の情報を無線で送信します。本チエッカーの採用によって、飛躍的に災害から尊い人命の安全・安心を確保することができます。

各検知センサー受信用共通受信機 各探知センサー受信用共通受信機

 各種検知センサーよりの信号を受け警報を発する為の受信機(各種検知センサー信号受信可能)です。
 検知センサーから受信した信号を現場状況に応じた所定の情報((1)警戒、(2)危険、(3)検知センサー電池低下警報、ID信号)に変換し、表示板や音声警報による発報等で、早期に警戒・緊急避難等を予測し、災害から尊い人命の安全・安心を確保することが出来ます。
 受信機1台に対して検知センサー3台の1対3の組み合わせで3エリアを構成し、エリア毎に検知センサー複数台(最大30台)を組み合わせ3エリア(最大90台)の単独及び面観測として使用できます。

 

企業からのメッセージ

株式会社イ・エム・テクノ 遠藤郷平氏
 自然災害から尊い生命・財産を守るために、自然災害の発生を株式会社イ・エム・テクノ代表取締役
早期に予測して、迅速な警報の発令等のシステムを利用して、安
心・安全環境の構築の一助としたいと考えています。
 神奈川県内では、「火山活動対応ロボット緊急開発プロジェクト
チーム」に参加し、運搬用のドローンにより箱根・大涌谷内に地滑
りセンサーを設置し、地滑りの兆候を把握して警報を出すことによ
り、作業者の安全確保に役立てる「火山活動対応地すべり警報シス
テム」を平成28年2月に設置をしました。
 また、平成27年には、県の優良小規模事業者表彰を受けました。

【ロボット関連技術に関する強み】
 上記センサーを立ち入り危険地域に、ドローン等により安全に設置し、無線でリアルタイムに計測信号を受信し、システム解析によって現場の挙動を監視することができます。

【得意分野・特徴(PR)】
 加速度センサーを利用した構築物(建物・橋脚等)・地盤(地滑り・土石流・がけ崩れ・地盤崩落等)の挙動をリアルタイムで計測し、データ解析により、当該物の変化を予測し、その現場に応じた危険予測の構築ができる。また、簡易型センサーにより、簡単に災害現場等に設置し、現場の危険を報知することにより、救助・復旧作業者の二次災害を防止することができる。

【今後の予定】
 土木工事事業者(地滑り・がけ崩れ・傾斜地等の施工現場工事等)を対象とした災害防止機器として販売を拡大していきたいと思います。それ以外にも、災害監視用カメラの起動センサー、スキー場の雪崩検知などにもシステムを利用してまいります。

【取引を希望する企業】
 国土交通省の関連企業や土木工事関連企業との取引を希望しています。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
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