株式会社ラッキーソフト

掲載日:2018年4月9日

会社概要

所在地 神奈川県平塚市宝町11-1
代表者 代表取締役 三田村勉
資本金 500万円
売上高 約11,500万円(2017年5月期)
従業員 16名
設立時期 平成24年7月2日
連絡先
業種

システム開発

製品紹介など

【製品一覧】

製 品 名 写 真 概 要
リハビリテーショントレーニングツール
「TANO」
リハビリテーショントレーニングツール  コントローラーを持たずにセンサーの前に立つだけで、体の動きや音声に反応して直感的に楽しめるソフトウェア。70種類以上のプログラムは、リハビリテーションやトレーニングツールとしてだけでなく、レクリエーションツールとしても活用できる。リハビリテーションに適した体の動きを取り入れており、年齢に関係なく誰でも簡単に利用できる。
交通安全危険予測シミュレータ歩行者編・自転車編・教習所編 交通安全危険予測シミュレータ

 バーチャルリアリティの世界に再現されたリアルな街の中を通行して、危険予測と安全確認の重要性を体験することができる学習システム。様々な交通場面に出会うことにより交通ルールを学習し、危険を予知する能力を高めることができる。

【特許技術・登録商標・意匠登録】

名称及び概要 番 号  登録年月日

TANO

登録商標第5661372号

平成26年4月4日
(2014年4月4日)

企業からのメッセージ

株式会社ラッキーソフト 三田村勉氏 株式会社ラッキーソフト代表取締役三田村勉

 さがみロボット特区が発表されて以来、高齢者等向け生活支援のためにセンサーを利用したシステムを開発してきました。多くの施設を回り、多くの展示会やデモを繰り返し、現場と課題とニーズを元に「TANO」というソフトウェアを作り続けてきました。この特区がある事で参加する機会があり、参加することで現場が見えてくるようになり、すぐに利益にならない取組であることはわかっていても、取り組まなければいけない使命感に気づかされます。現在、海外からも高い評価を得るようになりましたが、神奈川県から生まれた「TANO」は、一社で作るのではなく、多くの企業や学生、専門家、自治体で作り上げていく仕組みになることを願っています。またコンテンツ1つを取っても、使い方や組み合わせによっていろいろな可能性があると思いますので、国や県、大学、研究機関などと連携していければと考えております。

【ロボット関連技術に関する強み】
 センサーにより、体の動きや音声認識しシステムを動かす事ができる技術。他のロボットや運動に楽しさを追加する、運動支援ツールとして応用利用ができる。
 大学、教授、専門家とのネットワーク。

【得意分野・特徴(PR)】
 バーチャルリアリティを利用したシステム開発を得意としており、3Dグラフィックスやゲームを利用して仮想現実の中で教育・訓練を行うことができるシステムを構築することができる。保健師・看護師・介護支援専門員が在籍することで療育・介護の知識を利用することができる。

【今後の予定】
 現在、アジア諸国(中国、台湾、香港、韓国など)と取引を始めており、事業拡大とグローバルなシステムを作っていく。

【取引を希望する企業】
 ヘルスケア関係事務所・販売店希望者、教育分野の学校、ロボット・訓練系シミュレータを必要とする方、交通安全や福祉を推進する地方自治体・組織、「TANO」で研究を開始したい大学・研究機関。

 

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa