神峯電子株式会社

掲載日:2019年7月31日

会社概要

所在地 神奈川県藤沢市石川5-1-5
代表者 代表取締役社長 黒岩登
資本金 2,000万円
売上高 106,000万円(2018年9月期)
従業員 87名(2019年6月現在)
設立時期 昭和56年12月
連絡先

営業部 取締役 前川善太郎

業種

各種電子機器の開発・設計・製造全般の受託
医療関連機器の製造受託
自社製品の開発

製品紹介など

【製品一覧】

製 品 名 写 真 概 要
神峯ハッピー枕
【開発取組中】
神峯ハッピー枕  3つの内蔵センサーで睡眠状態を検出し、枕の形を変形させることで、良質な睡眠を提供する安眠ヘルスケアロボットです。(1)枕に内蔵されたエアーセルで個人の好みに合った高さ・固さに調整が可能。(2)各種内蔵センサーで睡眠状態を検出し、コントローラが、枕の高さ等を自動調整。(3)スマホやリモコンに、睡眠状態を表示。
横臥姿勢への変動を促すことにより、いびきの軽減も可能です。
 

特許技術・登録商標・意匠登録

「ロボット枕」の開発に於いて、特許取得・商標登録を目指しています。

企業からのメッセージ

 弊社も38年目を迎えることが出来ました。これも偏に、お客様や神峰電子株式会社外観取引先様等との出会いがあり、多くの方々のご支援があってのことと感謝に堪えません。これからも人との出会いを大切にし、感謝の心を忘れず、取組んで行きたいと思います。
 エレクトロニクス業界の変化は益々激しくなってきておりますが、変化を恐れず、勇気をもって新しいものにチャレンジし、柔軟に変化に対応できる会社へと成長して行きたいと考えております。

【ロボット関連技術に関する強み】
 永年の電子機器の設計・製造で培った、ロボットの3要素である(1)制御技術、(2)駆動技術、(3)センサー技術を駆使し、製品作りが出来ます。また、神峯ネットワークで、各種ロボット技術を持った企業と連携し、智慧を出し合って製品作りに取組む事が出来ます。

【得意分野・特徴(PR)】
 ものづくりの入り口(設計・開発)~部材品手配~製造~検査~出荷までの一連の流れを”One Stop”でお請け出来ます。また、各フレーズ単体でも、喜んでお請け致します。主な製品作りの分野は、(1)半導体関連機器、(2)理化学機器、(3)医療関連機器、(4)無線応用機器、(5)電源機器、(6)環境機器、(7)光関係機器、(8)プリンター関連機器、(9)計測機器、(10)住宅関連機器、(11)電力関連機器、(12)ゲーム機器、(13)CAD関連機器、(14)液晶関連機器、(15)PC関連機器、(16)ガソリン計量機器、(17)宇宙関連機器、(18)工作機械関連機器、(19)レーザー関連機器、(20)時計関連機器、その他、各種検査装置、各種券売機・精算機、搬送装置、表示機器、乾燥空気供給装置、等々あらゆる分野の製品作りに携わっています。

構内表示板 KIOSKプリンター
構内表示板 KIOSKプリンター


【今後の予定】
 これまで、受託を基本とした開発・設計~製造のビジネスモデルで事業展開してきましたが、永年の受託設計・製造の経験を活かし、自社製品の開発・販売や、他社との協業による製品化にも注力し、受託事業と自社・協業製品の開発・販売事業の両輪で事業拡大して行きたいと考えております。

【新たに取引拡大を希望する企業】
 弊社は、医療機器製造登録工場となっており、医療機器マネジメントシステムのISO13485を取得しています。今後、医療機器や介護福祉関連、ロボット関連、IoT関連、農業関連企業との取引を拡大していきたいと考えております。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
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  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa