かながわの広域災害ボランティアを考えよう!

掲載日:2019年2月7日
本イベントは終了しました。

概要

近年、地震や水害など大規模な自然災害が全国各地で起こっており、その復旧・復興では、全国からのボランティアが大きな役割を果たしています。ボランティアは一般的には市町村ごとに設置されたボランティアセンターが受け入れますが、大規模災害時にはもっと広域の情報共有やコーディネートの仕組みも併せて必要になると考えられます。かながわが被災した場合の受援力強化に向けた今後の取り組みについて、皆で考えましょう。

チラシ(裏面が参加申込み用紙となっております。)

かながわの広域災害ボランティアを考えようチラシ(PDF:554KB)

(画像をクリックするとチラシをご確認いただけます)

内容

第1部:かながわ‟平成30年7月豪雨”被災地支援プロジェクト現地活動報告

プロジェクト概要報告

活動報告

  • 特定非営利活動法人神奈川災害ボランティアネットワーク
  • 認定NPO法人かながわ311ネットワーク
  • 社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会

第2部:神奈川のこれからの広域災害ボランティアについて

講演

「広域的な災害ボランティアネットワークについて」

特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

代表理事 栗田 暢之 氏

「西日本豪雨における県域での情報共有について」

特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター

事務局長 松原 裕樹 氏

パネルディスカッション

「神奈川のこれからの広域災害ボランティアネットワークについて」

日時

平成31年2月6日(水曜日)13時30分から16時30分

会場

かながわ県民センター 2階ホール

参加費

無料

 
 

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