協働・連携したい

掲載日:2018年5月4日

サポートセンターにおける協働の取組み

かながわ県民活動サポートセンターでは、ボランタリー団体、企業等と行政が協働して事業を進めるために次のような事業を行っています。

かながわボランタリー活動推進基金21 協働事業負担金(NPOと県との協働)

地域社会にとって必要な公益的事業で、ボランタリー団体等と県とが対等な立場でパートナーシップを組んで行えば一層の効果が期待できると考えられる事業の推進を目的としています。

アドバイザー相談事業 (NPOと県との協働)

公募により選定されたボランタリー団体がアドバイザーとして、今までの活動の経験を踏まえ、相談に応じています。

プロボノの普及事業

プロボノは社会人が職業上のスキルや専門知識を活かしてNPOなどを支援する社会貢献活動です。

  • 運営上の悩みを抱えながらも慢性的な人材不足で日々の活動に追われている、より一層の基盤強化を目指している等、団体運営上の課題を解決したいボランタリー団体への支援の形として、
  • 自らのスキルや専門知識を社会貢献として活かすという新しいボランティア活動の形として、

神奈川県では、ボランタリー活動推進の取組みとして平成21年度からプロボノの普及啓発を行っています。

平成25年度には「プロボノワーカー(ボランティア)」と「ボランタリー団体」との間で様々な調整を行うコーディネーターを養成するため「プロボノ・コーディネーター養成講座」をモデル事業として実施しました。

平成26年度以降、「プロボノ・コーディネーター養成講座」を受講した(特非)YMCAコミュニティサポート(横須賀市立市民活動サポートセンター指定管理者)が、三浦半島で初めてのプロボノプログラムを展開しています。平成27年度には、2つのNPO法人のウェブサイトの作成やリニューアルをプロボノがチームで支援しました。

(特非)YMCAコミュニティサポートではプロボノワーカーや支援を希望する団体を募集していますので、興味のある方はお気軽に団体宛(TEL046-828-3130)にお問い合わせください。

サポートセンターとボランタリー活動支援施設等との協働・連携の取組み

かながわ県民活動サポートセンターは、県内のボランタリー活動支援施設等と共通課題の検討や研修、情報交換等を行う場づくりをしています。
  • ボランタリー活動支援施設CEOミーティング

ボランタリー活動支援施設の施設長クラスによる共通課題の検討や意見交換の場づくり

  • ボランタリー活動支援施設セミナー

ボランタリー活動支援施設のスタッフ向け研修会を開催

  • ボランタリー活動助成機関ラウンジ

ボランタリー活動助成機関の職員による共通課題の検討や情報交換の場づくり

神奈川県における協働の取組み

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県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019