平成28年度第3回 協議会議事概要

掲載日:2019年5月12日

日時:平成28年10月28日(金曜日)18時30分から20時30分まで

場所:かながわ県民センター 11階 コミュニティカレッジ講義室2

出席者:利用者委員6名、サポートセンター委員2名、委任状3名

傍聴者:なし

内容:

<協議事項>

1 「市民活動フェア部会」からの報告と提案
2 「チャレンジブース部会」からの報告と提案 
3 「所長と語るティーパーティー」の活動報告等

資料1(PDF:147KB)かながわ県民活動サポートセンター協議会委員名簿(第7期)
資料2(PDF:110KB)平成28年度サポートセンター協議会スケジュール表
資料3(PDF:223KB)チャレンジブース部会ミーティングメモ
資料4(PDF:259KB)所長と語るティーパーティー2016報告

会議の概要

協議事項

議題1 「チャレンジブース部会」からの報告と提案

委員の参集状況から協議の順番が変更され、まず米田部会長から、9月10日の「チャレンジブース部会」で話し合われた内容について資料3を基に説明が行われた。部会では、チャレンジブース実施者が広がっていかないことに関し、もっと多くの人がチャレンジできるよう説明会等の開催が必要ではないかという意見が出たことが報告された。また、ITスキル講座、スマホ講座等の企画は反応やニーズが大きいが、単発ではなくアドバイザーコーナーのように定期的な開催(毎週とか)が望ましいとの報告が行われた。 
一方、チャレンジブースに参加するサポセン利用者が少ないことに関しては、これまでのチラシ配架を中心とした広報に加え「かながわNPO情報サイト(かなぴお)」で公開されている連絡先へのメール送信などダイレクトなアプローチについても考える必要があると提案された。直近1年間にミーティングルームを利用した団体は、およそ700団体あるとの事務局の報告があり、最近サポートセンターを利用している団体に絞っても、「かながわNPO情報サイト(かなぴお)」上の公開データベースで連絡先を検索するのは相当な労力を要するのではないかという意見が出された。そのため、当面は、「チャレンジブース部会」で試験的に検索作業を行って、作業時間等を確認することになった。
その他に、部会では、協議会イベントの告知や活動紹介のために協議会専用のホワイトボードを9階フロント前に設置して欲しいとの提案が出され、事務局から設置可能の見通しがついた旨報告が行われた。

議題2 「市民活動フェア部会」からの報告と提案

植山部会長から、9月16日に開催された部会について報告が行われた。部会の結論としては、実行委員会の組織に問題があるとは認められなかったため、参加の承認を得るための議決を行いたいとのことであった。そこで、昨年度の市民活動フェアの収支報告を確認するなどしながら参加の賛否について協議を行った。参加に賛成する意見としては、「協議会の知名度は低いと自ら認識しているなら、大きなイベントであるフェアに参加した方が良いのではないか。」等の声があり、反対する意見としては、「フェアに参加せず協議会自らで同様の企画をつくればよいのでではないか。」というものであった。採決の結果、賛成多数で市民活動フェアに参加することが決まった。
また、参加協力金を負担するかどうかについて採決したところ、「協議会はサポートセンターに設置しているものであり県機関に準じる存在であるとして昨年度同様負担しないが、参加協力金をもとにパンフレットや通信費などの実費をすべてまかなっていることから実行委員会に負担の判断を任せ、負担を求められれば、協議会委員有志の負担で支払いを行う。」という方針に決まった。
今後のスケジュールとしては、市民活動フェア(3月11・12日)実施前の1月27日に協議会を開催し、そこで当日の企画内容等を諮ることになった。

議題3 「所長と語るティーパーティー」の活動報告等

高沢部会長から、9月2日に開催された「所長と語るティーパーティー」について、資料4をもとに報告が行われた。当日のグループワークで出されたアイデアが整理され、そのアイデアを具体化するために各部会でアイデアを引き取り、詳細を詰めていくという方針が提案された。具体的には、掲示板やスピーチコーナー(PRタイム)、サポーター登録、広報のための「かながわNPO情報サイト(かなぴお)」の活用等については「チャレンジブース部会」が引き取り、賀詞交換会については「所長と語る会部会」が持ち帰り、部会員の賛同が得られれば、そこでアイデアを具現化していくということになった。
今後のスケジュールとしては、賀詞交換会の実施時期である1月中・下旬に向け12月16日に次回協議会を開催し、そこで当日のイベント内容等を諮ることになった。
→ 賀詞交換会のアイデアとしては、1階での開催も視野に検討を進めることになった。

その他

協議会フェイスブックをさらに活発なものにするため、各委員が所属する団体の紹介原稿等を各委員が作成し米田委員まで送付することになった。

 

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