平成28年度第1回 協議会議事概要

掲載日:2019年5月29日

日時:平成28年5月20日(金曜日)18時30分から20時30分まで

場所:かながわ県民センター 11階 コミュニティカレッジ講義室2

出席者:利用者委員8名、サポートセンター委員2名、委任状4名

傍聴者:なし

内容:

<協議事項>

1 協議会役員の選任(会長、副会長、運営委員、部会員)
2 年間スケジュール・年間活動内容
3 第7期委員の追加募集に関して

資料1(PDF:130KB)かながわ県民活動サポートセンター協議会要綱
資料2(PDF:118KB)かながわ県民活動サポートセンター協議会委員名簿(第7期)
資料3(PDF:102KB)平成28年度サポートセンター協議会スケジュール表
資料4(PDF:2,421KB)サポートセンター協議会第6期活動記録
資料5(PDF:529KB)ボランティアサロン活用状況アンケート結果報告書(案)

会議の概要

事務局 

18時35分会議成立の報告

第7期委員の自己紹介
サポートセンター職員の紹介

協議事項

1 協議会委員の選任

(1) 会長の選任について
会長選任までの進行は事務局が実施。自薦・他薦で候補者を求めたところ米田委員が複数の委員から推薦を受けた。会長として信任すべきか諮ったところ異議はなく、信任された。

(2) 副会長の選任について
会長同様、副会長についても自薦・他薦で候補者を求めたところ芳賀委員が推薦を受けた。副会長として信任すべきか諮ったところ異議はなく、信任された。

(3) 運営委員の選任について
第7期もサポートセンター協議会要綱第5条第3項の規定に基づく運営委員会を設置することが了承された。運営委員へは4名が立候補し、会長、副会長2名を加え、計6名を運営委員に選任した。
なお、欠席の委員に対してはメーリングリスト等で運営委員会の趣旨を説明するとともに立候補の意思を確認することとした。

運営委員(6名)5月20日現在
米田会長、芳賀副会長、カー助くん委員、小泉委員、高沢委員、山口委員

(4) 部会員の選任について
資料3(スケジュール表)及び資料4(第6期活動記録)にある活動実績を確認しながら、第7期の部会活動について協議を行った。その結果、9月頃を目途に、今年度も「所長と語る会」を開催することになり、部会長として高沢委員が再任された。また、昨年度、試行事業としてスタートしたチャレンジブースについても、新しく「チャレンジブース部会」を立ち上げることになり、部会長として米田会長が選任された。ただし、欠席委員や今期初めて委員となった新規委員にとっては、所属する部会を決めることは困難であるため、順次、活動の進捗に応じて判断することとし、部会長についても、部会を開催するなかで、変更も有り得ることとなった。
なお、「フェイスブック部会」の必要性について意見が出されたが、部会で協議するほどの課題が生じるとは認められないとの意見が出され、部会設置は見送られた。また、「巡回部会」については、昨年度の部会員から、「これまでの部会活動でサロン利用者の声は、ある程度集約することができ、また、「巡回部会」のねらいであるサロンに協議会が顔を出すことについても、最近は、チャレンジブースなどでのサロン活動が増えているため、設置を見送ったらどうか。」との意見が出された。一方で「ボランティアサロン利用者の声を聴く場を持つべきだ。」との意見もあり、協議の結果、部会設置を望む委員は、今後開催される運営委員会の場で具体的に提案することとし、そこでの協議を経て、次回の協議会に諮るか決めることになった。
同様に、「語り場」部会についても、具体的な開催テーマが提案されないうちは、部会の設置は見送ることになった。

2 年間スケジュール・年間活動内容

次回の協議会等について
本日の出席者が少なかったため、早いうちに第1回運営委員会を開催すべき、との声が挙がり、第1回運営委員会は平成28年6月17日(金曜日)18時半から開催することとなった。また、7月22日(金曜日)に第2回協議会の開催を決めるとともに、当協議会の議題等の調整のための第2回運営委員会を7月8日(金曜日)に開催することが決まった。

3 第7期委員の追加募集に関して

サポートセンター協議会の趣旨から、多くの方に委員に入ってもらう方がより良いので、入りたいという人がいたら入れるようにしたいとの意見が複数の委員から出された。ただし、協議会要綱上は、公募により選任することになっているので、今後のイベント等で、協議会に入りたいとの声が出た場合は、それに合わせて公募の実施を協議会で諮ることになった。

4 その他

第6回チャレンジブース企画について
6月4日開催のチャレンジブース企画についてチャレンジする意向があるか委員に確認したところ、高沢委員の企画案以外に提案はなく、次回のチャレンジブースについては、高沢委員により実施されることになった。
ただし、企画案については、さらに詳細を詰める必要があるため、米田部会長から、後日、部会開催の声掛けを行うことになった。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。