犯罪被害者支援ボランティア養成講座(初中級)

掲載日:2018年6月22日

【講座実施団体:認定NPO法人神奈川被害者支援センター
 犯罪被害者の心情を理解し、電話・面接相談や日常生活での付き添いなど、被害者支援の実際を学び、ボランティアとして支援活動に参加するために必要な知識・能力・技術の習得をめざす講座です。

※本講座の受講の申し込みの受け付けは終了しました。


講座実施期間

平成30年7月6日(金曜)から9月21日(金曜) 全10回

1

7月6日(金曜)

10時00分
から16時00分

開校式・オリエンテーション
支援の必要性とセンターの活動内容
犯罪被害の現状と県警の被害者支援
犯罪被害給付制度について
サポートステーション見学


神奈川被害者支援センター
神奈川被害者支援センター所長 長島 豪

神奈川県警察本部警務部被害者支援室副室長
神奈川県警察本部犯罪被害者等給付金担当
神奈川被害者支援センター
 

2

7月13日(金曜)

10時00分
から16時00分

被害者が受ける心の傷
かながわ犯罪被害者サポートステーションの支援制度
地方公共団体の取組み
カウンセラー 生方 智恵子
神奈川県くらし安全防災局くらし安全部
くらし安全交通課 横浜駐在所
横浜市市民局人権課犯罪被害者相談室

3

7月20日(金曜)

10時00分
から16時00分

刑事手続きについて
サポートステーションにおける法律相談について
被害者遺族の声を聴く
グループワーク
神奈川県弁護士会 弁護士


犯罪被害者遺族
神奈川被害者支援センター

4

7月27日(金曜)

10時00分
から16時00分

性犯罪について

少年犯罪被害の実態

コミュニケーションのあり方
神奈川県警察本部刑事部捜査第一課性犯罪捜査係
神奈川県警察本部生活安全部少年育成課少年相談・保護センター
英国公認心理カウンセラー 前田 節子

5

8月3日(金曜)

10時00分
から16時00分

更生保護における犯罪被害者支援
被害者の受ける二次的被害
横浜保護観察所 企画調整課長 被害者担当保護司
臨床心理士 宮森 孝史

6

8月24日(金曜)

10時00分
から16時00分

交通事故相談について
消費生活センターの役割と業務・最近の相談事例について
傾聴と共感・電話相談の特性について
元自賠責保険調査事務所 調査役 田邉 克彦
神奈川県くらし安全防災局くらし安全部
消費生活課 消費生活専門相談員
臨床心理士 有田 モト子
 

7

8月31日(金曜)

10時00分
から16時00分

支援とはなにか

支援者の自己理解
帝京平成大学現代ライフ学部人間文化学科教授 大塚 淳子
臨床心理士 小西 典子

8

9月7日(金曜)

10時00分
から16時00分

交通悪質事故の実態
DV・ストーカー犯罪の実態

医療機関との連携
 
神奈川県警察本部交通部交通捜査課
神奈川県警察本部生活安全部人身安全対策課配偶者暴力対策係
横浜市青葉区福祉保健センター所長 医師 勝島 聡一郎

9

9月14日(金曜)

10時00分
から16時00分

被害者の状況/グループワーク

被害者遺族の声を聴く
グループワーク
NPO法人かながわ女のスペースみずら理事 小山内 園子
犯罪被害者遺族
神奈川被害者支援センター

10

9月21日(金曜)

10時00分
から16時00分

電話相談受理から、直接支援への流れと実際
講習を終えて(筆記)、グループワーク
閉講式
神奈川被害者支援センター 犯罪被害相談員 橋谷田 清美
神奈川被害者支援センター

 

※カリキュラム・講師は都合により変更になる場合があります。

受講対象者

  • 県内に在住、在勤、在学の方
  • 県内でボランティアやNPO等として活動をしている方及び団体
  • 県内でボランティアやNPO等として活動を予定している方及び団体

受講申込期限

 平成30年6月21日(木曜)

受講定員

 30人

受講場所

かながわコミュニティカレッジ講義室 

横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター11階

かながわ県民センターの地図

JR、京浜急行線、みなとみらい線、東急線、相鉄線ご利用の方

  • 横浜駅西口より徒歩5分
  • 横浜駅きた西口より徒歩3分

横浜市営地下鉄ご利用の方

  • 地下鉄横浜駅出口8番から地下街を通り、中央モールを左折し、北6番出口を出て徒歩2分

受講料

15,000円

受講料の納付

 受講が決定した方には、受講料の納付書をお送りしますので、指定する期日までに最寄の金融機関で納付していただきます(ゆうちょ銀行での納付はできません)。
 なお、一度お納めいただいた受講料は、不慮の事故等やむを得ない場合を除き、お返しできませんのでご了承ください。 

休講等

 講師の都合や交通機関の遅延・運休、自然災害等により当日の講義が実施不可能となった場合は休講とし、別の日に補講を実施します。

修了証

 講義開催コマ数の3分の2以上出席された方には、修了証を交付します(資格を付与するものではありません)。
ただし、 団体として受講された場合は、原則交付の対象となりません。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる