ラグビーワールドカップ2019(TM)日本大会の期間に合わせ岡部文明2019展を開催します!

掲載日:2019年6月24日

ホストシティマーク

岡部文明2019展ーラグビー精神で愛と平和の象徴を描くー

この度、ラグビーの練習中に負傷し、両手両足の自由を失いながらも、サーカスで出会ったピエロを描き続けている岡部文明氏による「岡部文明2019展」を、ラグビーワールドカップ2019決勝の地、神奈川・横浜において、9月13日(金曜日)より開催します。会場では1973年から描き続けている約200点の作品を展示します。どなたでも無料で入場できますので、是非、会場で戦いの場をグラウンドからキャンバスに変えて走り続ける「魂の画家」のスピリットを感じてください。

 

写真:岡部文明氏 写真:ニュージーランド学生代表と入院中の岡部氏
写真左:岡部文明氏、写真右:NZUが入院中の岡部氏を訪問した時の様子

写真:岡部氏の作品、ピエロとラグビーボール(2018年)

岡部 文明(おかべ ぶんめい)

1948年福岡県生まれ。ラグビー部員だった高校2年時、国体代表の練習中に頸椎脱臼骨折を負い、両手両足の自由を失う。入院生活を強いられたが、ニュージーランド学生代表(NZU)の見舞いを受けて奮起。画家を志し、サーカスで出会ったピエロを終生のテーマとする。ピエロやサーカスを訪ねて世界を旅し、2011年には、ラグビーワールドカップ(TM)開催中のニュージーランド、パタカ美術館で「岡部文明展―愛と平和のメッセージ―」を開催。かつて自身を見舞ってくれたNZUメンバーと再会を果たした。

 

 


ピエロとラグビーボール(2018)

 

岡部文明展について

1 期間

令和元年9月13日(金曜日)から11月3日(日曜日)まで (11時00分から16時30分まで)

2 場所

横浜赤レンガ倉庫1号館2階スペース(住所:横浜市中区新港1-1)

  • JR・横浜市営地下鉄:桜木町駅、または関内駅より徒歩約15分
  • みなとみらい線:馬車道駅または、日本大通り駅より徒歩約6分

3 主催

岡部文明2019展実行委員会

4 共催

神奈川県、横浜市、横浜赤レンガ倉庫1号館1階(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

5 後援

ラグビーワールドカップ2019組織委員会、日本ラグビーフットボール協会、神奈川県ラグビーフットボール協会、横浜市ラグビーフットボール協会、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、神奈川新聞社、テレビ神奈川

6 入場料

無料 

コピーライト