第11回 リポビタン ヒーローズカップ決勝大会開催!!

掲載日:2019年2月15日

小学生のミニラグビー日本一決定戦が初めて神奈川・横浜にやってくる!

ラグビーワールドカップ2019(TM)の決勝戦が行われる日産スタジアム(横浜国際総合競技場)において、小学生による唯一のミニラグビーの全国大会「第11回 リポビタン ヒーローズカップ決勝大会」が2月23日(土曜日)・24日(日曜日)に開催されます。
今大会は、神奈川・横浜及び関東初開催であり、全国の地区大会(約250チーム)から勝ち上がった小学5・6年生(U-12)の16のラグビーチームが、日本一を目指して日産スタジアムで熱戦を繰り広げます。
ぜひ、子どもたちの熱戦を応援しましょう!

1 日時

平成31年2月23日(土曜日)、24日(日曜日)

2 場所

日産スタジアム(横浜市港北区小机町3300)

3 主催等

主催:特定非営利活動法人ヒーローズ

共催:神奈川県・横浜市

後援:スポーツ庁・(公財)日本ラグビーフットボール協会・神奈川県ラグビーフットボール協会等

4 参加チーム

地区大会を勝ち上がった16チーム(約500人)

(注)参加チームについては、【参考】を御参照ください。

5 大会スケジュール

写真:昨年の大会の様子

日程 時間 内容
2月23日(土曜日) 10時30分 開会式
12時00分頃 試合開始(全6試合)
17時00分頃 試合終了

2月24日(日曜日)

10時00分 試合開始(全6試合)
14時40分頃 決勝戦
15時30分頃 閉会式

参考

ヒーローズカップとは

小学校5・6年生を対象にした唯一のミニラグビー全国大会。
ラグビー普及・育成の一助として、ミニラグビーの全国規模の交流試合を行い、試合を通じて健全な精神と身体を養うとともに、参加するすべての子どもたちに、夢と希望と感動を与えられる大会を目指している。2008年に第1回大会が神戸製鋼所灘浜グラウンド(神戸市)で行われ、以降、毎年キンチョウスタジアム(大阪市)や花園ラグビー場(東大阪市)など関西を中心に開催されてきた。
第11回大会は、ラグビーワールドカップ2019(TM)の決勝の舞台になる横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で開催し、この秋に世界一が決まるグラウンドで、一足先に小学生のラグビー日本一が決まる。

第11回 リポビタン ヒーローズカップ決勝大会出場チーム

地区名 出場数 チーム名
北海道 1 北海道バーバリアンズRSCジュニア
東北 1 脇本おいばなラグビースクール
関東 5 横浜ラグビースクール相模原ラグビースクール、世田谷区ラグビースクール、江東ラグビークラブ、常総ジュニアラグビーフットボールクラブ
東海北陸 2 鈴鹿ラグビースクール、津高虎ラグビースクール
関西 5 東大阪KINDAIクラブラグビースクール、川西市ラグビースクール、
大阪ラグビースクール、枚方ラグビースクール、大阪中央ラグビースクール
九州 2 春日リトルラガーズクラブ、つくしヤングラガーズ

(注) 県内からは、横浜ラグビースクール(第9回大会(2016年)優勝)及び相模原ラグビースクールが出場。

特定非営利活動法人ヒーローズとは

ラグビー元日本代表の林 敏之氏の提唱により、豊かな共生社会の創造と将来世代の育成を目的として2006年に設立された。小学生唯一のミニラグビーの全国大会であるヒーローズカップを主催する等スポーツを通した活動を行っている。

林 敏之(はやし としゆき)氏 【特定非営利活動法人ヒーローズ 会長】(現役時代のポジション:ロック)

写真:はやし としゆき氏1960 徳島県生まれ(徳島県立城北高校→同志社大学→神戸製鋼所)
・1980年よりラグビー日本代表を13年間務め、神戸製鋼所では日本選手権7連覇(1989年から1995年まで)に貢献した。
・同志社大学・神戸製鋼所でキャプテンを務め、第1回ラグビーワールドカップでは日本代表 キャプテンを務めた。
・オックスフォード大学留学中にケンブリッジ大学との伝統の定期戦「バーシティーマッチ」に出場し、イギリスにおける文武両道の象徴といわれる「ブルー」の称号を獲得し、オックスフォード歴代ベストフィフティーンにも選出された。
・世界一流の選手で編成される英国の名門バーバリアンズクラブの一員に日本人として初めて選ばれた。
・2017年9月よりラグビーワールドカップ2019(TM)開催都市特別サポーター(神奈川・横浜)。