ラグビーワールドカップ2019(TM)の開催都市である岩手県と神奈川県・横浜市の小学生による交流会を行います!

掲載日:2019年2月8日

図:ホストシティーマーク

平成31年2月16・17日に行われる「第9回神奈川県ミニラグビーファイナルカップ」に合わせて、ラグビーワールドカップ2019(TM)の開催都市である神奈川県・横浜市と岩手県の小学生ラグビー選手が、互いの友情を深めるとともに、ラグビーワールドカップ2019の成功に向けて、交流会を実施します。特別ゲストとしてラグビーワールドカップ2019(TM)アンバサダー伊藤剛臣氏が激励に駆けつけます。

 

写真:左側、ミニラグビーファイナルカップの様子、右側、伊藤たけおみ氏、ラグビーワールドカップ2019アンバサダー、元日本代表

1 日時

交流会 平成31年2月16日(土曜日) 15時15分から15時40分まで(予定)

(注)神奈川県ミニラグビーファイナルカップ開催予定日時

  • 2月16日(土曜日) 10時00分から15時05分まで
  • 2月17日(日曜日) 9時30分から16時00分まで

2 会場

小田原市城山陸上競技場(住所:小田原市城山2丁目29-1)
会場地図

3 交流会の主催等

主催:神奈川県・横浜市

共催:神奈川県ラグビーフットボール協会

(注)「神奈川県ミニラグビーファイナルカップ」の主催は神奈川県ラグビーフットボール協会

4 交流会の内容

(1) 主催者あいさつ 神奈川県スポーツ局ラグビーワールドカップ担当課長 加藤木紳克

(2) 県ラグビー協会あいさつ 神奈川県ラグビーフットボール協会会長 丹治明

(3) 岩手県あいさつ 岩手県ラグビーフットボール協会理事 千田美智仁

(4) 両開催都市メッセージ交換

  • 神奈川県・横浜市のことば 県内選手代表
  • 岩手県のことば 北上ラグビースクール選手代表

(5) 特別ゲストからの激励 ラグビーワールドカップ2019アンバサダー 伊藤剛臣

(6) 写真撮影

 

特別ゲスト伊藤剛臣氏プロフィール

法政大学出身、ラグビー元日本代表(代表キャップ62)。ラグビーワールドカップ2019アンバサダー、釜石シーウェイブスアンバサダー。社会人時代所属した神戸製鋼では日本選手権7連覇に貢献、釜石シーウェイブスでもプレーし、長きにわたりラグビー界をけん引してきた。

神奈川県ミニラグビーファイナルカップとは

小学6年生を対象に行う、神奈川県ラグビーフットボール協会主催のミニラグビー大会です。小学6年生がミニラグビーの集大成として、そして中学校に進学してもラグビーを続けるきっかけになることを願い、2011年にスタートしました。9回目の開催を迎える今回は、県外4チーム、県内16チーム合計20チームが参加して行われます。神奈川県ラグビーフットボール協会では、東日本大震災復興の支援として、東北のラグビースクールの活動を応援する取組みを行っています。今回参加する北上ラグビースクール、福島県ラグビースクール選抜チームは、神奈川県選手の家庭にホームステイも体験します。

会場地図

電車:小田原駅(JR東海・JR東日本・小田急・箱根登山・伊豆箱根)西口より徒歩約15分

図:会場案内図

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