いよいよラグビーワールドカップ2019(TM)が開幕します!
―「一生に一度」がここ神奈川・横浜に!―

掲載日:2019年9月11日
2019年09月11日
記者発表資料
(横浜市同時発表)

ラグビーワールドカップ2019(TM)日本大会は、9月20日(金曜日)、いよいよ開幕を迎えます。横浜国際総合競技場では、決勝、準決勝を含む世界が注目する7試合が開催されます。大会期間中は、チケットを持っていない方でも楽しめるファンゾーンの開催をはじめ、様々なイベント、ホスピタリティあふれるおもてなしで、神奈川・横浜を大きく盛り上げていきます。

1 ファンゾーンで「一生に一度」を体験しに行こう!

図:ファンゾーンのロゴマーク大会期間中、入場無料の公式イベント「ラグビーワールドカップ2019(TM)ファンゾーン in 神奈川・横浜」を、みなとみらい地区の臨港パークで開催します。ファンゾーンでは、大型画面による試合映像の放映(パブリックビューイング)や、出場国のグルメ、ステージイベント、ラグビー体験等を、世界中のラグビーファンとともに楽しむことができます。

写真:ファンゾーン全景

面積約40,000平方メートルは、12開催都市ファンゾーンの中で最大規模。観戦エリアは約1,500平方メートルで、青空の下で海風を感じながらラグビーを楽しんでください。

(1)会場・開催期間

臨港パーク(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
9月20日(金曜日)から11月2日(土曜日)までの毎週土日(含:9月20日、11月1日の金曜日)

地図:最寄駅から臨港パークまで

みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩5分、JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩15分

(2)入場料

無料

(3)パブリックビューイング

380インチ(縦4.8メートル/×横8.4メートル)の迫力の大型画面で、全48試合中32試合を生中継します。

(4)ステージイベント

ニュージーランドなどのラグビーワールドカップ出場国の文化パフォーマンスや、日本の文化パフォーマンスなどを楽しめるステージイベントを多数開催します。

【主なステージイベント】

ア 出場国の文化を感じる

写真:ステージ1演目:ハカなどマオリ文化のパフォーマンス
出演者:ナ・ハウ・エ・ファ(Nga Hau E Wha)

ニュージーランドの先住民族であるマオリ族のパフォーマンスグループ。祖先から受け継がれた伝統的なマオリの歌と踊りを披露し、刺激的で活気に満ちた忘れられない文化的体験を提供します。

 

写真:ないとうまれかさん演目:アイルランド音楽など
出演者:内藤希花(ないとう まれか)

2010年アイルランド最大のミュージックフェスティバル「FleadhCheoil」にて、フィドル部門のコンペティションに初めての日本人として参加。2018年末、葉加瀬太郎氏の推薦でBEST DEBUTANT OF THE YEAR音楽賞を受賞。世界的な才能と認められています。

 

写真:ステージ2演目:スコットランド音楽
出演者:スコットランド近衛連隊バグパイプ軍楽隊

イギリスに5つある近衛歩兵軍楽隊のうち、スコットランド近衛連隊とアイルランド近衛連帯に備えられるドラム隊とバグパイプ隊。スコットランド近衛連隊は毎年エディンバラ城で行われるミリタリータトゥー(世界の軍楽隊フェスティバル)では、ホストとして大活躍しています。

 

 

イ 日本らしさを魅せる

写真:連獅子演目:歌舞伎舞踊の「連獅子」を題材とした日本舞踊
出演者:日本舞踊協会 神奈川支部

日本の伝統芸能である「日本舞踊」の普及を通じ、文化の発展に寄与することを目的として1995年に設立された団体。神奈川県支部には舞台活動、指導育成の分野において一線で活躍する舞踊家が多く、幅広い活動に取り組んでいます。

 

写真:かなざわしょうこさん演目:揮毫パフォーマンス(書道パフォーマンス)
出演者:金澤翔子(かなざわ しょうこ)

1985年誕生。東京都出身。5歳から母の師事で書を始める。20歳、銀座書廊で個展。NHK大河ドラマ「平清盛」揮毫。国体の開会式や天皇の御製を揮毫。紺綬褒章受章。日本福祉大学客員准教授。文部科学省スペシャルサポート大使。

 

写真:パフォーマンス集団しろえー演目:プロジェクションマッピングと和が融合したダンスパフォーマンス
出演者:白A(しろえー)

アメリカの国民的オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」でアジア人初のゴールデンブザー賞を獲得。「第69回NHK紅白歌合戦」Sexy Zoneパフォーマンス演出を担当。現在、神奈川県民ホール6F「浮世絵カフェ(神奈川県主催)」でロングラン公演上演中。

 

 

写真:忍者パフォーマンス演目:風魔忍者パフォーマンス
出演者:FUMA NINJA Legend of ODAWARA

三味線、笛、和太鼓による生演奏と忍者演武を融合させた、セリフを一切用いない、アクロバティックな人間の身体操作を駆使した迫力満点のパフォーマンスです。

 

 

(5)ケータリング(グルメ)

神奈川・横浜の老舗・名店の美味しい食事や、出場国の料理を提供します。

【出店飲食店(一例)】
(注)写真はイメージです。

ア 神奈川・横浜の老舗、名店

写真:シウマイ弁当写真:カツサンド写真:揚げかまぼこ

写真左から:シウマイ弁当(崎陽軒)、カツサンド(勝烈庵)、たんざくあげ(小田原かまぼこ 丸う田代)

イ 神奈川・横浜産の食材を用いた料理

写真:ソーセージドッグ写真:オキヒイラギ(魚)のアヒージョ写真:グリルセット(ソーセージ盛り合わせ)

写真左から:横浜産椎茸入りソーセージドッグ(ラフシオンナナ)、オキヒイラギのアヒージョ(横浜中央卸売市場本場)、グリルセット(高座豚手造りハム)

 

ウ ラグビーワールドカップ2019(TM)出場国の料理

写真:フィッシュアンドチップス 写真:クネル 写真:ガーリックシュリンプ

写真左から:フィッシュアンドチップス(スコットランド)(シーフード・フロム・スコットランド ザ・ベイ フィッシュ&チップス)、クネル(フランス)(横濱ガストロノミ協議会)、ガーリックシュリンプ(アメリカ合衆国)(ハワイアンフード トラック H&H)

 

(6)地元PRコーナー(文化体験)

神奈川・横浜の文化など、魅力を体験できるコンテンツを提供します。

【文化体験コンテンツ(一例)】

(注)写真は、イメージです。

写真:寄木細工写真:地酒試飲(イメージ)写真:甲冑着付け体験(イメージ)

写真左から:寄木細工体験、地酒の試飲、甲冑着付け体験

 

(7)ラグビーアクティビティ

タックル、パス、ステップなどラグビーの一連のプレーをゲーム感覚で楽しめ、ラグビーのトップ選手たちに挑戦できる「アスリートチャレンジ」や、ラグビー体験ができる大型エア遊具、小さなお子様も気軽に楽しめるラグビー体験コーナーを設置します。

写真:アスリートチャレンジの様子

写真:ラグビーアクティビティ

 

(8)ファンゾーンWeb特設ページ

WEBサイト「横浜ラグビー情報」内のファンゾーン特設ページ (https://rugby.city.yokohama.lg.jp/category/fanzone/)において、ファンゾーンの情報を随時発信していきます。開催日ごとのイベントスケジュールや出展店舗等については、決定次第、当サイトに掲載します。悪天候時の開催可否等も当サイトでお知らせいたします。

(9)コールセンター

ファンゾーンに関するお問合せ専用のコールセンターを開設します。

【電話番号】045-330-0236

開設期間・受付時間

  • 9月17日(火曜日)から19日(木曜日)まで(10時00分から18時00分まで)
  • 9月20日(金曜日)から11月2日(土曜日)まで(10時00分から18時00分、ファンゾーン開催日は20時00分まで)

 

(10)注意事項

  • 入場時に手荷物検査を実施します。
  • 飲食物の持ち込みは基本的に不可となります。御協力をお願いします。
  • また、当日の来場者数により、入場制限をかける場合があります。
  • ステージイベントの出演者やケータリングの出店など、都合により変更になる場合があります。

 

2 巨大ラガーマン出現!横浜市臨海部や新横浜でシティドレッシング

桜木町駅前広場に、身長約9メートルの巨大ラガーマンがトライを決めている大型モニュメントを設置します。そのほか、大会期間中は、桜木町、関内などの市臨海部や、試合会場の横浜国際総合競技場周辺など各所で、街灯バナー、懸垂幕等の掲出によるシティドレッシング(都市装飾)を実施し、横浜をラグビー一色に彩り、大会を盛り上げます。

(1)大型モニュメント

写真:ジャンボラガーマン

巨大ラガーマンがトライを決めている大迫力のモニュメント”Big Try”を設置。多くの方に写真を撮っていただき、神奈川・横浜での思い出とともに、世界中に神奈川・横浜の魅力を拡散していただくことを目的としています。

設置場所:JR桜木町駅前広場
設置期間:9月19日(木曜日)から11月2日(土曜日)まで
大きさ:
【選手】高さ約4メートル(頭部部分)、長さ(身長)約9メートル
【ゴールポスト】高さ約7.5メートル、幅約5.1メートル
特徴:モニュメントの下を通行することができるため、上から下まで360度楽しむことができます。

(2)シティドレッシング実施場所

ア 市臨海部

MM(みなとみらい)地区や横浜市庁舎周辺などで、シティドレッシングを行います。また横浜マリンタワーの休業に際し、旧レストランのガラス面に、全国で100件目となる『キヤノンウォールギャラリー』を設置します。あわせて、マリンタワーの特別ライトアップを実施します。

地図:シティドレッシング実施地域(市臨海部)

写真:キヤノンウォールギャラリー
キヤノン ウォールギャラリー(横浜マリンタワー)
9月13日(金曜日)から11月2日(土曜日)まで

写真:懸垂幕掲出イメージ
懸垂幕(JR桜木町駅前 クロスゲート)

掲出期間

  • JR桜木町駅周辺:9月2日(月曜日)から11月2日(土曜日)まで
  • 山下公園周辺:8月20日(火曜日)から11月4日(月曜日・祝)まで
  • JR関内駅周辺:9月2日(月曜日)から11月4日(月曜日・祝)まで
  • JR横浜駅周辺:8月20日(火曜日)から11月4日(月曜日・祝)まで

 

イ 横浜国際総合競技場周辺

JR新横浜駅とJR小机駅構内・周辺や横浜国際総合競技場周辺などで、シティドレッシングを行います。

地図:シティドレッシング実施地域(横浜国際総合競技場周辺)図:シティードレッシング実施場所案内

掲出期間

  • JR新横浜駅周辺:8月20日(火曜日)から11月4日(月曜日・祝)まで
  • JR小机駅周辺:8月20日(火曜日)から11月4日(月曜日・祝)まで
  • 横浜市営地下鉄北新横浜駅周辺:9月6日(金曜日)から11月4日(月曜日・祝)まで

写真:街灯バナー写真:各街灯バナーのデザイン

街灯バナー(市臨海部・横浜国際総合競技場周辺各地)

写真:大型看板

大型看板(JR小机駅構内)

写真:大型バナー

大型バナー・ガラス面装飾(JR新横浜駅構内)

 

3 大会ボランティア「TEAM NO-SIDE」

大会公式ボランティアである「TEAM NO-SIDE」の約1,500名が、大会の顔として、国内外から訪れるお客様を笑顔でお迎えします。
試合開催日やファンゾーン開催日は、案内誘導などのほか、フォトフレームを使った写真撮影などのおもてなしをします。

写真:2015年大会のボランティア

前回2015大会のボランティア

 

【参考】

花と緑のおもてなし

「花と緑にあふれる環境先進都市」横浜として、横浜市環境創造局では、大会開幕に併せ、エリアを花と緑で彩り、訪れる方々をお出迎えし、華やかさや賑わいで盛り上げます。
また、街路樹による木陰づくりや暑熱緩和アーチ、ミストの設置など、暑さをしのげる環境づくりを行います。

写真:花と緑のおもてなし(イメージ)

写真:(1、2枚目)レンガやコンテナの花壇、(3枚目)街路樹による木陰づくり、(4枚目)暑熱緩和アーチ

4 取材について

問合せ先まで御連絡ください。

(注)本ページに掲載されている地図は、横浜市行政地図情報システム「i―マッピ―」より提供された地図を使用しています。

 

コピーライト

 

 

問合せ先

スポーツ局

ラグビーワールドカップ担当課長 加藤木 電話045-285-0792

スポーツ課 競技スポーツグループ 坂下 電話045-285-0730