2019年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アブダビに神奈川から出場する選手が知事を訪問されます
バスケットボールに神奈川県から2名の選手が参加

掲載日:2019年1月23日
2019年01月23日
記者発表資料

平成31年3月14日(木曜日)から21日(木曜日)までアラブ首長国連邦で開催される「2019年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アブダビ」に、本県から出場する選手が、知事を訪問されます。

1 日時

平成31年1月25日(金曜日)14時10分から14時20分まで

2 場所

神奈川県庁 本庁舎3階 第2応接室

3 訪問者(敬称略)

本県から出場する選手2名、コーチ1名及び関係者

【選手】
藤本 愛史(ふじもと あいし)(バスケットボール)
山井 幸(やまのい こう)(バスケットボール)

【コーチ】
小瀬村 良史(こせむら よしふみ)(ボウリング)

【認定特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・神奈川】
副会長 中村 勝則(なかむら かつのり)
事務局長 山ノ内 尊雄(やまのうち たかお)

4 神奈川県出席者

知事 黒岩 祐治
スポーツ局長 平田 良徳 ほか

5 次第

(1)出場選手紹介
(2)出場選手あいさつ
(3)知事からの激励
(4)記念撮影

6 取材について

取材を希望される場合は、当日、直接会場にお越しください。

<参考>「2019年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アブダビ」の概要

○大会期間
平成31年3月14日から21日まで(開会式3月14日、閉会式3月21日)

○開催国
アラブ首長国連邦

○参加国・地域数
170か国・地域

○参加者数
30,000名(アスリート・パートナー7,000名、コーチ3,000名、ボランティア20,000名)

○日本選手団の概要
団長 有森 裕子(公益財団法人スペシャルオリンピックス日本 理事長)
アスリート73名、コーチ・役員42名等

○実施競技
24競技(バドミントン、バスケットボール、柔道、ローラースケーティング、卓球、ボッチ(SOボッチャ)、ボーリング、サッカー(11人制、7人制、フットサル)、体操競技、新体操、競泳、テニス、バレーボール、ビーチバレーボール、馬術、ハンドボール、カヤック、オープンウォータースイミング、セーリング、陸上競技(ハーフマラソン、10km含む)、自転車、ゴルフ、パワーリフティング、トライアスロン)
※スペシャルオリンピックスは、知的障がいのある人たちに様々なスポーツトレーニングを提供するとともに、その成果の発表の場である競技会を開催し、社会参加を応援している国際的な組織であり、この組織が開催する大会も「スペシャルオリンピックス」と呼ばれます。

問合せ先

神奈川県スポーツ局スポーツ課kyousei

課長 櫻山
電話 045-285-0791

障害者スポーツグループ 藤原
電話 045-285-0798