ラグビーワールドカップ2019(TM)日本大会の期間に合わせ岡部文明2019展を開催します!
岡部文明2019展―ラグビー精神で愛と平和の象徴を描く―

掲載日:2019年6月21日
2019年06月21日
記者発表資料
(横浜市同時発表)

この度、ラグビーの練習中に負傷し、両手両足の自由を失いながらも、サーカスで出会ったピエロを描き続けている岡部文明氏による「岡部文明2019展」を、ラグビーワールドカップ2019決勝の地、神奈川・横浜において、9月13日(金曜日)より開催します。会場では1973年から描き続けている約200点の作品を展示します。どなたでも無料で入場できますので、是非、会場で戦いの場をグラウンドからキャンバスに変えて走り続ける「魂の画家」のスピリットを感じてください。

写真:作品を描く岡部氏 写真:入院中の岡部氏を訪問するニュージーランド学生選抜選手
写真左:岡部文明氏、写真右:NZUが入院中の岡部氏を訪問した時の様子

岡部文明氏の作品:ピエロとラグビーボール(2018年)

岡部 文明(おかべ ぶんめい)

1948年福岡県生まれ。ラグビー部員だった高校2年時、国体代表の練習中に頸椎脱臼骨折を負い、両手両足の自由を失う。入院生活を強いられたが、ニュージーランド学生代表(NZU)の見舞いを受けて奮起。画家を志し、サーカスで出会ったピエロを終生のテーマとする。ピエロやサーカスを訪ねて世界を旅し、2011年には、ラグビーワールドカップ(TM)開催中のニュージーランド、パタカ美術館で「岡部文明展―愛と平和のメッセージ―」を開催。かつて自身を見舞ってくれたNZUメンバーと再会を果たした。

 

 


ピエロとラグビーボール(2018)

 

岡部文明展について

1 期間

令和元年9月13日(金曜日)から11月3日(日曜日)まで (11時00分から16時30分まで)

2 場所

横浜赤レンガ倉庫1号館2階スペース(住所:横浜市中区新港1-1)

  • JR・横浜市営地下鉄:桜木町駅、または関内駅より徒歩約15分
  • みなとみらい線:馬車道駅または、日本大通り駅より徒歩約6分

3 主催

岡部文明2019展実行委員会

4 共催

神奈川県、横浜市、横浜赤レンガ倉庫1号館1階(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

5 後援

ラグビーワールドカップ2019組織委員会、日本ラグビーフットボール協会、神奈川県ラグビーフットボール協会、横浜市ラグビーフットボール協会、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、神奈川新聞社、テレビ神奈川

6 入場料

無料

7 取材について

岡部文明氏への事前取材を希望される際は、岡部文明2019展実行委員会に御連絡ください。
(電話045-663-9151)

 

コピーライト

 

 

 

問合せ先

スポーツ局

ラグビーワールドカップ担当課長 加藤木 電話 045-285-0792

スポーツ課 競技スポーツグループ 坂下 電話 045-285-0730