ラグビーワールドカップ2019(TM)におけるファンゾーンの開催について

掲載日:2018年10月1日
2018年09月28日
記者発表資料
(横浜市同時発表)

開催都市マークラグビーワールドカップ2019(TM)の開催都市である神奈川県・横浜市では、大会期間中に試合会場とは別に、ラグビーのイベントスペースであるファンゾーンを設置し、大会を盛り上げていくとともに、ラグビーの普及・啓発を行います。

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1 ファンゾーンの概要 

(1)設置場所

臨港パーク(横浜市西区みなとみらい1-1-1

(2)開催日と開催時間

開催都市での試合開催日、日本代表戦開催日、準決勝及び決勝など、大会期間中の週末に計15日間程度開催。

(注)ファンゾーンを開催しない日は、仮設設置物を残した状態で、一部を公園として通常開放します。

(3)ファンゾーンで実施する主なイベント内容

ア 大型スクリーンによるパブリックビューイング

イ 歌や踊り等のステージイベント

ウ ラグビー体験等

エ 飲食ブース

オ コマーシャルパートナーブース

(注)入退場口で安全性確保のためのセキュリティチェックを行いますが、入場は無料で誰でも自由に来場できます。

 

<ファンゾーンイメージ図>

ファンゾーンイメージ図(全体)

ファンゾーンイメージ図(テント内)

2 テストイベントの開催について

東京で日本代表戦(対ニュージーランド代表)が行われる11月3日に、ファンゾーンを安全かつ円滑に運営するための、本大会を想定したテストイベントを臨港パークで実施します。

<テストイベント開催概要>

日時:2018年11月3日(土曜日) 12時00分から18時00分まで
場所:臨港パーク
内容:パブリックビューイング、ステージイベント、飲食ブース等の本大会時を想定した内容

 

<参考>ラグビーワールドカップ2019(TM)とは

ラグビーワールドカップは、その規模でオリンピック、FIFAワールドカップに並ぶ、世界の三大スポーツイベントのひとつと言われています。4年に一度開催される、その世界的スポーツイベントが2019年、日本で開催されます。

(1)大会概要

開催期間:2019年9月20日から11月2日まで(44日間)

参加チーム:20チーム

試合形式:プール戦40試合、決勝トーナメント8試合

試合会場:日本全国12会場

(2)大会の特長

アジアで初のラグビーワールドカップ

ラグビー伝統国以外で初のラグビーワールドカップ

ラグビー(7人制)がオリンピックに採用されてから最初の大会

(3)神奈川県・横浜市で開催される試合(横浜国際総合競技場)

○プール戦4試合

9月21日(土曜日):ニュージーランド対南アフリカ

9月22日(日曜日):アイルランド対スコットランド

10月12日(土曜日):イングランド対フランス

10月13日(日曜日):日本対スコットランド

○決勝トーナメント3試合

10月26日(土曜日):準決勝1

10月27日(日曜日):準決勝2

11月2日(土曜日):決勝

 

問合せ先

スポーツ局
ラグビーワールドカップ担当課長 加藤木 電話045-285-0792
スポーツ課 競技スポーツグループ 坂下 電話045-285-0797