神奈川県立都市公園の指定管理者について

掲載日:2019年2月19日

指定管理者制度について

 神奈川県では、直営による運営に比べて効果的と判断される公園に、平成18年度から順次、指定管理者制度を導入してきました。
 平成30年3月現在、25の県立都市公園で同制度を導入しています。

指定管理者とは

 多様化する住民ニーズにより効果的、効率的に対応するため、公の施設の管理に民間のノウハウを活用しつつ、サービスの向上と経費の節減を図ることを目的に、平成15年の地方自治法の改正により導入されました。
 この制度により、公共的な団体等に限定されていた公園の管理運営を、民間事業者を含めた幅広い団体に委ねることができるようになっています。

 

県立都市公園の指定管理者のモニタリング及び業務評価について

 神奈川県では、指定管理者の指定管理業務の実施状況や収支状況等を確認し、指定管理施設のサービス水準の維持・向上を図るため、管理運営状況をモニタリング(監視)しています。
 モニタリング結果は、行政管理課が設置する指定管理者制度モニタリング会議へ報告し、公表しています。

 また、指定管理者制度を導入している県立都市公園において、管理運営状況を適切に評価することにより、公の施設として適切な管理運営の確保と、公園管理者として都市公園の品質向上を図ることで、利用者サービスのさらなる向上を図ることを目的として、神奈川県立都市公園指定管理業務評価委員会を設置し、指定管理者の業務を評価しています。

 

平成27年度からの指定管理者の募集・選定結果について

 平成27年度から県立都市公園を管理、運営する指定管理者の募集、選定を行いました。

 ※平成27年度からの指定管理者の募集、選定は終了しています。

 

平成21年度からの指定管理者の募集・選定結果について

 平成21年度から県立都市公園を管理、運営する指定管理者の募集、選定を行いました。

 ※平成21年度からの指定管理者の募集、選定は終了しています。