「ひきこもりの現状と支援に関する調査」の結果について

掲載日:2019年6月25日
2019年06月25日
記者発表資料

本県では、県内でひきこもりの相談に対応している関係機関を対象に、ひきこもり状態にある方に関する相談及び支援の状況について初めて調査を実施しました。近年、ひきこもり状態が長期化して本人が高年齢化するとともに、親も高齢で働けなくなって困窮する問題などが指摘されています。調査結果は、本県における今後の支援のあり方を検討する際の参考として活用します。

1 主な調査項目

(1)相談実績(ひきこもり状態の方の年代、性別、ひきこもり状態となったきっかけ、ひきこもり状態となってからの期間等)

(2)支援状況等(支援における課題、今後必要と思われる支援)

2 調査対象(合計558機関(か所))

(1)県内のひきこもり相談機関(117機関)

(2)県内の生活困窮者自立相談支援機関(43機関)

(3)県内の市町村社会福祉協議会(33か所)

(4)県内の地域包括支援センター(365か所)

3 調査時期

平成30年11月から平成31年1月

4 回答機関

257/558機関(か所) 回答率46.1%

5 調査結果

別添資料のとおり

問合せ先

【全般について】
神奈川県福祉子どもみらい局子どもみらい部青少年課
課長 小出 電話045-210-3830
【資料2 II-5(40歳以上のひきこもり状態の方への支援における課題等)について】
神奈川県福祉子どもみらい局福祉部地域福祉課
課長 長島 電話045-210-4740

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