かながわの緑地はこうして守られています

掲載日:2019年7月29日

 【コラム】かながわの緑地はこうして守られています

1 法規制で守られているもの 145,287ha

(1)自然公園(富士箱根伊豆国立公園など)

自然公園

(2)自然環境保全地域(石砂山自然環境保全地域など)

(3)歴史的風土保存区域(朝比奈歴史的風土保存区域など)

歴史的風土保存地域

(4)近郊緑地保全区域(小網代近郊緑地保全区域など)

近郊緑地保全地域

(5)特別緑地保全地区(引地川特別緑地保全地区など)

特別緑地保全地区

 

2 協定で守られているもの 6,940ha

(6)県みどりの協定による緑地

(7)開発許可制度による保存緑地

(8)条例等による緑化協定

(9)協定による工場植栽

 

3 公園など 8,865ha

(10)都市公園(三ッ池公園など)

都市公園三ッ池公園など

(11)湾岸緑地(末広臨海緑地など)

港湾緑地

(12)道路緑化施設

道路緑化施設

(13)工場緑地(提供:アサヒビール株式会社)

工場緑地(アサヒビール株式会社)

出典:「みどりの量」平成27年度実績より

かながわの公園緑地マップ

でも、これだけでは守りきれません!

開発の迫る市街地に残る緑地、水辺と森が一体になった谷戸、小さな緑地、近所の寺社の裏山など、保全区域や公園になれなかった森や湿地も大切な緑地です。

かながわトラストみどり基金はそういう緑地を守るために作られ、買入れのほか、基金の運用益で緑地の保存契約を締結するなど、いろいろな工夫をしています。

久田緑地

都市(市街地)の中のオアシス
久田緑地(大和市)

小網代の森緑地2

海・干潟・森林が一体となる
小網代の森緑地(三浦市)

桜ヶ丘緑地写真

こどもたちの環境教育にも使われる桜ヶ丘緑地(横浜市)

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