県民参加の「かながわ生きもの調査」を開始します!
~自然と親しむきっかけづくりとして3月1日スタート~

掲載日:2019年2月22日
2019年02月22日
記者発表資料

県では、「かながわ生物多様性計画」に基づき、県民の生物多様性への理解と保全活動の促進に努めています。この度、県民が楽しみながら自然の大切さや生物多様性の重要性を知ってもらうことを目的とした「かながわ生きもの調査」を開始します。

概要

実施方法

環境省が運営する「いきものログ」を利用します。
参加者は、「いきものログ」にユーザ登録後、県内の身近な自然の中で、県が選定した生きものを観察し、スマートフォンなどから発見情報を県に報告してもらいます。
参加者が報告した情報は、いきものログの地図上に表示され、誰でも見ることができます。

対象種

 県民になじみのある里山の生きもの 16種
 (県の花であるヤマユリやサワガニ、アキアカネなど)

在来種

 農業被害を与えたり、在来種の生育環境を脅かす外来種 13種
 (アライグマやオオキンケイギク、ガビチョウなど)外来種

※ 対象種については、本県のホームページで報告方法などとともに、写真や特徴、似ている生きものとの見分け方などを掲載します。

期間

2019年3月1日から2021年3月31日まで

参加費

無料

 

【添付資料】
 「かながわ生きもの調査チラシ」(PDF:797KB)

 

問合せ先

環境農政局緑政部自然環境保全課

課長 山田
電話 045-210-4301

緑地グループ  下條
電話 045-210-4310

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