みどりの協定とは

掲載日:2018年10月1日

 事業所の建設、住宅団地の造成、大規模小売店舗の建設、土石の採取など1ha以上の開発行為を対象とし、自然環境の維持や回復のため、敷地内の緑の維持について協定を締結していただくものです。
 開発行為または建築行為を行う方がその行為の法令等に基づく許可や届出などを行う際に締結をお願いいたしますので、開発行為の計画時点で開発行為地等を管轄する各地域県政総合センター環境部に御連絡ください。

 横浜市内・川崎市内の行為については、緑に関する別の制度があります。また、相模原市・横須賀市・鎌倉市・平塚市・藤沢市・小田原市については、一部行為がみどりの協定の対象外となっています。詳細はそれぞれの市にお問合せください。

行為地
横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町
問合せ先
横須賀三浦地域県政総合センター環境部
行為地
相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村
問合せ先
県央地域県政総合センター環境部
行為地
平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町
問合せ先
湘南地域県政総合センター環境部
行為地
小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町
問合せ先
県西地域県政総合センター環境部

※こちらのパンフレットもあわせてご覧ください。


根拠
  • 自然環境保全条例(昭和47年県条例第52号)第22条
  • みどりの協定実施要綱(昭和51年7月1日施行、平成30年10月1日改正施行)

※平成30年10月1日から一部内容が変わりました。


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