電気さくの安全確保について

掲載日:2018年3月23日

鳥獣による被害防止等の目的で設置される電気さくは、適切な方法で設置しないと重大な感電事故を発生させる恐れがあることから、電気さくを設置する場合は、電気事業法の規定に基づく適切な感電防止対策を講じてください。

安全確保のために遵守すべき事項
  1. 電気さくを施設する場合は、周囲の人が容易に視認できる位置や間隔、見やすい文字で危険表示を行うこと。
  2. 電気さくの電気を30V以上の電源(コンセント用の100V等)から供給する時は、電気用品安全法の適用を受ける電源装置を使用すること。
  3. 電気さくを公道沿いなどの人が容易に立ち入る場所に施設する場合で、30V以上の電源から電気を供給するときは、危険防止のために、15mA以上の漏電が起こったときに、0.1秒以内に電気を遮断する漏電遮断器を設置すること。
  4. 容易に開閉できる箇所に、専用の開閉器(スイッチ)を設置すること。

参考資料

「電気さくの正しい設置方法」(平成27年8月版パンフレット)

鳥獣による農作物等の被害の防止に係る電気さく施設における安全確保について(農林水産省)

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