神奈川県オオタカ保護指導指針

掲載日:2018年3月23日

神奈川県では、県内に生息する希少な猛禽類であるオオタカの繁殖活動に影響を与える可能性がある土地利用や各種開発等の行為について、当該行為の実施主体である事業者(事業予定者を含み、以下「事業者等」という。)による配慮を促し、オオタカの保護を図り、もって多様な鳥獣が生息する自然環境の保全を目的として神奈川県オオタカ保護指導指針を策定しております。

概 要

オオタカは、神奈川県レッドデータブックの繁殖期の絶滅危惧II(ローマ数字の2)類、非繁殖期の希少種であることから保護の必要性が高く、その営巣適地である丘陵地周辺は開発などの影響を受けやすい地域であり、また、オオタカを含む猛禽類は、食物連鎖の頂点に立つ種で広い行動圏を持つことから一般に地域生態系の指標になるとされております。このことから、県はオオタカを指標とした本指針によりその生息情報の収集・管理と提供を通じ、広く県民、事業者による「猛禽類保護の進め方」(環境省 平成24年12月)に拠った自発的な配慮を促し、オオタカの保護及び自然環境の保全を図るものです。

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県の重点施策
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  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
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  • かながわスマートエネルギー計画
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