「クビアカツヤカミキリ」に関するお知らせ

掲載日:2021年8月20日

クビアカツヤカミキリによる被害が発生しています

 近年、全国で特定外来生物であるクビアカツヤカミキリの被害が拡大しており、神奈川県内でも令和3年7月2日に初めて発見され、被害が発生しています。

クビアカツヤカミキリとは

 フラス特定外来生物に指定されている侵入害虫で、国内では11都府県で発生が確認されており、サクラやウメ、モモなどのバラ科植物を中心に多種の樹木を幹や枝の内部から食い荒らし、時に枯死させるなどの被害をもたらしてます。幼虫は木に開けた穴から、「フラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)」を春から秋にかけて大量に排出します。


特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の特徴


クビアカツヤカミキリ​​​​​​

特徴

  • 体長:28~37mm
  • 体色:光沢のある黒色で前胸が赤い
  • 触角が長い
  • 5月末から8月ごろに出現して交尾や産卵を行う

クビアカツヤカミキリについて(環境省資料)(PDF:1,195KB)

クビアカツヤカミキリに注意!(PDF:453KB)

クビアカツヤカミキリを見つけたら

 もしクビアカツヤカミキリを見つけたら、生きたまま持ち帰らず、その場で捕殺し、神奈川県環境農政局緑政部自然環境保全課(045-210-4319)までご連絡ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa