令和元年度神奈川県看護師等養成機関連絡協議会の神奈川県看護教員表彰の受賞者決定について

掲載日:2020年2月21日
2020年02月21日
記者発表資料
このたび、令和元年度の神奈川県看護師等養成機関連絡協議会の神奈川県看護教員表彰の受賞者が決定しましたのでお知らせします。

 

1 表彰の趣旨

神奈川県看護師等養成機関連絡協議会と神奈川県では、昨年度から看護基礎教育の充実及び振興に資することを目的に、看護基礎教育の向上・発展に功績のあった看護教員の方を表彰しています。

 

2 受賞者

 3名
 令和元年度神奈川県看護師等養成機関連絡協議会の神奈川県看護教員表彰受賞者名簿 
氏名
所属施設名
職名
功績概要
 
 
 當房紀子
 
 
 
 神奈川県立
 平塚看護大学校
 
 
 
 看護科長
(看護師)
 
 14年間看護基礎教育に従事。学内の教職員間の連携や専任教員の教育力・組織力の向上に努めている。また、専任教員と共に、看護基礎教育の取組みの状況を看護学雑誌や看護学会で発表をした。4年制の看護専門学校という新たな学校運営体制を推進するにあたり中心的な役割を果たしている。
 
 
 
 野中淳子
 
 
 公立大学法人
 神奈川県立
 保健福祉大学
 

 

教授
(看護師)
 
 33年間看護基礎教育に従事。県立保健福祉大学の小児看護専門看護師コースの設置に関わり、現在もこのコースで教鞭をとっている。他にも、日本小児がん看護学会の立ちあげや小児がん看護における子どもとその家族支援に関する研究、小児専門病院でのボランティア活動と、社会貢献を含め、幅広い実績を持つ。

 

 
 
 日髙始子
 
 
 公益財団法人
 相模原市健康福祉財団
 相模原看護専門学校
 
 
看護学科長 (看護師)
 
 24年間看護基礎教育に従事。現在従事する学校において、学生からの授業評価が高く、専任教員や実習指導教員の育成等にも指導力を発揮している。また、看護の質の充実及び向上のため、「チーム医療における多職種連携教育」「診療所での臨地実習」の導入に尽力したことは、内外から高い評価を受けている。

 

(氏名 五十音順)

 

3 看護教員について

看護教員は、看護師等養成施設において、看護職をめざす学生の教育に関わる保健師、助産師、看護師です。看護教員は、看護職に必要な知識や技術を学生に教え、講義・演習・病院等での実習を通して、未来の看護職を育てる仕事です。看護教員になるには、一定期間の実務経験と、厚生労働省が認定した看護教員養成講習会(855時間以上)を修了すること等の要件が必要であり、看護教員になった後も研修等に参加し、自己研鑽に努めています。

 

 

問合せ先

健康医療局保健医療部

保健医療人材担当課長 西海
電話 045-210-4742(直通)

医療課課長代理 茂木
電話 045-210-4743(直通)