救急医療の「出口問題」の解消に向けた、二次・三次救急医療機関における長期在院患者の状況について

掲載日:2019年8月28日

二次・三次救急医療機関における長期在院患者の状況調査について

1 調査目的

二次・三次救急医療機関の高度急性期・急性期病棟における「出口問題※」の発生状況並びに長期入院となっている要因等について把握することにより、本県における、救急医療の「出口問題」の解消に向けた効果的・効率的な医療・介護連携施策のあり方について検討するため、本調査を実施します

※「出口問題」とは、二次・三次救急医療機関に搬送された患者が、高度急性期・急性期病床(主に、救急医療専用病床)を長時間使用することにより、新たな救急患者の受け入れが困難になること。具体的には、急性期を乗り越えたものの、重度の脳機能障害の後遺症がある場合や、合併する精神疾患によって一般病棟では管理が困難である場合、さらには人工呼吸器が必要であること等により、退院(転院)調整が困難となっている状態をいう。

2 調査対象(別添、調査要領のとおり)

調査要領(PDF:819KB)

※別添、調査要領では、「調査対象期間(調査実施日)」を、令和元年9月2日(月曜日)から9月20日(金曜日)までに調査を実施してください。」と記載しておりますが、これは、この期間内の任意の1日(のみ)を調査実施日とするものです。(9月2日から9月20日までの期間、毎日、連続で調査をお願いするものではありません。)

3 調査票(別添、調査票(総括票・患者別個票)のとおり)

調査票(総括票・患者別個票)(エクセル:46KB)

4 回答期限

令和元年10月15日(火曜日)

5 回答先(送付先)・回答方法

調査要領に記載のとおり

6 留意事項

調査対象病院から、御回答いただいた調査票(総括票・患者別個票)の記載情報は、上記1調査目的の趣旨に基づき、本年11月及び来年2月に開催予定の神奈川県救急医療問題調査会(本会・部会)にて、調査結果を報告する予定です。なお、報告に際し、医療機関別に集計・報告することはありません。(一般病床規模に応じたカテゴリー別で集計し、「出口問題」の状況等の傾向を把握する予定です。)

7 お問合せ先

神奈川県健康医療局保健医療部医療課医療整備グループ 担当 秋好(あきよし)

電話 045(210)1111 内線4875

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa