ホーム > 健康・福祉・子育て > 医療 > 医療政策 > 神奈川県医療審議会 > 神奈川県医療審議会の審議結果(令和3年度第2回)

更新日:2023年10月13日

ここから本文です。

神奈川県医療審議会の審議結果(令和3年度第2回)

審議結果

次の審議会等を下記のとおり開催した。

審議会等名称

令和3年度第2回神奈川県医療審議会

開催日

令和4年3月14日(月曜日)18時30分から20時00分

開催場所

神奈川県総合医療会館2階災害時医療救護本部(テレビ会議室)

出席者【会長・副会長等】

【会長】菊岡正和、赤野たかし、秋山理砂、恵比須享、岡野敏明、小川護、篠原正治、渋谷明隆、鈴木紳一郎、竹内知夫、玉巻弘光、中﨑久雄、長野広敬、奈良崎修二、真木利枝、松井克之、水野恭一、守屋輝彦、吉田勝明(敬省略、五十音順)

 

次回開催予定日

令和4年10月

所属名、担当者名

法人指導グループ 齊藤

電話番号 045-210-1111(内線4871)

ファックス番号 045-210-8858

フォームメール(以下をクリックすると、問い合わせフォームがご利用いただけます。)

健康医療局保健医療部医療課のお問い合わせフォーム

掲載形式

議事概要

議事概要とした理由

審議会での了解事項

審議経過

1 開会

・市川医療調整担当課長が開会を宣した。

健康医療局長あいさつ

・山田健康医療局長からあいさつがあった。

医療審議会会長あいさつ

・会長からあいさつがあった。

進行

・市川担当課長が、議事開始まで進行を行った。

 

2 議事

・会長は、議事の内容の公開・非公開について審議し、本日の議事のうち、議題(1)、報告事項(1)は非公開とすることと決定した。

議題(1)資料1:非医師の理事長選出認可申請について(諮問)

〇事務局説明

資料1により説明

〇主な意見及び質疑応答

<非公開>

議題(2)資料2:地域医療連携推進法人の代表理事の選定の認可について(諮問)

〇事務局説明

資料2により説明

〇主な意見及び質疑応答

(なし)

〇審議結果

地域医療連携推進法人の代表理事の選定の認可について、代表理事選定の認可は適当との結論に達した。

議題(3)資料3:保健医療計画改定(精神病床の基準病床数の見直し)について(諮問)

〇事務局説明

資料3により説明

〇主な意見及び質疑応答

(委員)

毎回このように基準病床数を少しずつ減らしていくという趣旨は、十分理解していますが、計算式の意味が分かりづらいと思います。神奈川県の場合、全国で一番人口対精神病床数が少ないわけですが、今後、年々減らしていくということを数式に表せばこのようになるということだと思います。中身を検討しながら、県の方で、今後、考えていただければという要望でございます。

(事務局)

はい。精神を所管しています、がん・疾病対策課とともに、ご意見いただいたことを承った上で、相談していきたいと思います。ありがとうございます。

(委員)

単純な質問かも知れないですが、減った325床については、今後、どのようなスケジュールで病院に通達していくのでしょうか。例えば、その病院に対して精神病床から療養病床に、ということを県等が指導することは可能でしょうか。それについては、病院がある程度決めていくということになるのでしょうか。

(事務局)

まず、今ここで決めているのは、基準病床数ということになっていますので、基準病床数はあくまで基準として整理します。委員がおっしゃっているのは、既存の病床が多く、そこがどうなるのかということだと思いますが、これは全体の話なので基準病床数は基準病床数として整理をします。

そして、既存の病床は既存の病床としてこれまでの調整の中で認可されているものですので、基本的には、これは問題なくそのまま使用できます。

ただ、やはり将来的に考えると、人口も少なくなっていく中で、見直していかなければならないということになりますので、そういう意味で、今、基準病床数を見直したから、直ちに既存の病床を畳んでくださいということではなく、今後の調整の中でそれぞれの病院がいろいろと考えていくということで、特定の病床がこれで少なくなるということではないとご理解いただければと思います。

(委員)

精神病床に関しては全県的に、というのが昔からの考えだと思いますが、実際は、ある程度地域というものがあると思います。ある地域に全く精神病床がないというのもいかがなものかと思います。そのようなことを考えると、全県的でいいと思いますが、その辺のことは、地域医療構想の中でも、多少議論できるような形をぜひ検討していっていただきたいと考えております。

(事務局)

いただいたご意見については、精神を所管しております、がん・疾病対策課とも共有させていただきます。どのように実施するかについては、今後調整させていただきますので、またご相談できればと思っています。

(委員)

ここで発言すべきかどうかと思ったのですが、資料3の最後のページに、「医療従事者の確保・養成」とありますが、これは本日の議題の中で別に議論する場所はありますでしょうか。医師不足というのは地域にとってすごく大きな課題ですが、医師確保に関しての議論というのはされないのでしょうか。

(事務局)

この保健医療計画の改定については6年ごとに実施するものですが、一部、精神の関係については障がい福祉計画との連動でこちらの計画が1年程ずれてしまった。そのため、本来であればこの計画の改定自体は昨年度行う予定であったものですが、1年ずれてしまったことで、この時期に実施するということになりました。

今度、第8次計画を改定する際に、医師の確保計画や関係の数値については見直しを行う予定とさせていただいておりますので、そのようにご理解いただければと思います。

(委員)

本日の議題ではないということは分かりました。この第8次計画の改定というのはどのような年次スケジュールで行うのでしょうか。

(事務局)

令和4年度中に国の方の検討状況を踏まえ、ガイドラインという見直しの指針が出て参ります。それらも踏まえまして、令和5年度中に改定作業を行います。ただ令和4年度から議論できる部分につきましては、各会議体等で議論させていただく予定でおります。

(委員)

了解いたしました。医師確保に悩んでいる自治体の声として受けとめていただければと思います。ありがとうございました。

〇審議結果

保健医療計画改定(精神病床の基準病床数の見直し)について、改定は適当との結論に達した。

 

3 報告

報告(1)報告資料1:令和3年度の病床整備に関する事前協議について

〇事務局説明

報告資料1により説明

〇主な意見及び質疑応答

<非公開>

報告(2)報告資料2:医療介護総合確保促進法に基づく神奈川県計画(令和4年度分)等について

〇事務局説明

報告資料2により説明

〇主な意見及び質疑応答

(委員)

23ページにあるように、当該基金は公民を問わずに活用できるものだが、本事業におけるこれまでの補助実績が公立病院、特に箱物等に偏っているのではないか、という印象は受けています。公的病院、民間病院の活用を促すために、要件の明確化が必要、という部分を再度強調しておきたいと思います。今回の資料を見ますと、回復期病床転換施設整備、或いはICT或いはサルビアねっと等に様々な補助が加わっているということなので、本当に色々と考えていただいているということを見て取れるかと思います。我々も、積極的に中小病院、民間病院でも、こういったことをやりたいということを願い出たいと思うので、密な連携をとって基金の活用をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

報告(3)報告資料3:神奈川県循環器病対策推進計画案について

〇事務局説明

報告資料3により説明

〇主な意見及び質疑応答

(なし)

報告(4)報告資料4:令和3年度医療法人部会からの報告について

〇事務局説明

報告資料4により説明

〇主な意見及び質疑応答

(なし)

 

4 その他

・その他発言の申出なし

 

5 閉会

・議事が終了し、市川担当課長が閉会を宣した。

 

会議資料 

※資料1及び報告資料1については、非公開議事のため資料の掲載はありません。

01 会議次第(PDF:156KB)

02 議題2 資料2 地域医療連携推進法人の代表理事の選定の認可について(諮問)(PDF:229KB)

03 議題2 資料2(別紙)医療連携推進方針(PDF:456KB)

04 議題2 資料2(参考資料) 連携法人関係法令(PDF:165KB)

05 議題3 資料3 保健医療計画改定(精神病床の基準病床数の見直し)について(諮問)(PDF:127KB)

06 議題3 資料3(別紙1) 新旧対照表(PDF:138KB)

07 議題3 資料3(別紙2)第7次神奈川県保健医療計画改定後(PDF:337KB)

08 報告2 報告資料2 医療介護総合確保促進法に基づく神奈川県計画(令和4年度分)等について(PDF:4,000KB)

09 報告3 報告資料3 神奈川県循環器病対策推進計画案について(PDF:1,712KB)

10 報告3 報告資料3 (別添)神奈川県循環器病対策推進計画案(前半)(PDF:6,102KB)

11 報告3 報告資料3 (別添)神奈川県循環器病対策推進計画案(後半)(PDF:7,548KB)

12 報告4 報告資料4 令和3年度医療法人部会からの報告について(PDF:87KB)

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は健康医療局 保健医療部医療課です。