就業実態調査(2)

掲載日:2019年8月30日

「地域包括ケアにおける訪問看護の活用についての実態調査(その2)」報告書

近年、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築が求められております。そのような中で、看護師によるケアを必要な人に、必要な時に提供するために、訪問看護の役割や効果を広く周知し、県民の皆様や、地域包括ケアに関わる医療・介護関係職種に訪問看護の活用について理解を得ることが重要となっています。

本調査は、前年度に実施した調査に引き続き、訪問看護の依頼・導入状況に対する訪問看護師の認識や、訪問看護の理解を促す県民の皆様や他職種への働きかけ方法の現状について明らかにし、訪問看護活用のための他職種との具体的な連携方法や訪問看護の普及啓発活動等について検討することを目的として実施いたしました。

地域包括ケアにおける訪問看護の活用についての実態調査(その2)報告書 [PDFファイル/1.07MB]

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