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初期公開日:2026年6月30日更新日:2026年6月30日

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夏休みの江の島に小学生の居場所をつくります!
地域の企業等と実施する「夏休み江の島こどもラボ」の参加者を募集

2026年06月30日
記者発表資料
(県政・横須賀市政・藤沢記者クラブ、鎌倉市広報メディアセンター同時発表)
県では、「かながわこどもまんなかプロジェクト」の一環として、地域の企業等と連携し、夏休みにニーズが高まる小学生の居場所づくりに取り組みます。そこで、夏休みの江の島で、学びや体験活動で1日過ごせる「夏休み江の島こどもラボ」に参加したい小学生を募集します。

1 「夏休み江の島こどもラボ」について

(詳細は別紙(PDF:2,613KB)参照)

(1)実施日程

次の日程の9時から16時まで(各日ごとの募集となります)

令和8年7月21日(火曜日)、24日(金曜日)、28日(火曜日)、31日(金曜日)、

8月4日(火曜日)、7日(金曜日)、18日(火曜日)、21日(金曜日)

(2)対象者・対象人数

県内在住の小学1年生から6年生までの児童 各日50名程度

(注記)保護者の方は御見学・御参加いただけません

(3)実施場所UMIYAMAGALLERY

藤沢市江の島2-3-28

江の島サムエル・コッキング苑内 UMIYAMA GALLERY

(4)プログラム内容

地域の企業等が日替わりで提供する体験プログラムや、持参いただいた宿題等に取り組みながら、昼食を挟んで1日過ごします。活動中は大学生ボランティアによる見守りもあり、安心してお過ごしいただけます。

【体験プログラム例】

プログラム例

 

 

 

 

 

その他にも、「発芽米・ケールの栄養」、「みるくのひみつ」、「バター作りとコマ工作」、「江ノ島で英語と遊ぼう!自分だけのシードーム作り体験」、「銀行のおしごと体験~おかねは夢を応援する道具!~」などたくさんのプログラムを用意しています。

詳細は次のURLから御確認ください。

https://www.enoden.co.jp/kikaku-news/kodomo-mannaka/

(5)参加費

1,000円(昼食提供あり)

(6)申込方法

募集期間:令和8年6月30日(火曜日)から8月6日(木曜日)まで

詳細・申込:https://www.enoden.co.jp/kikaku-news/kodomo-mannaka/

(注記1)応募多数の場合抽選の上、実施日の1週間前までにお知らせします

(注記2)参加が決定した場合、事前に参加費をお支払いいただきます

(注記3)参加に当たり、必要な配慮がある場合には事前に御相談ください

2 役割分担について

(1)運営事業者

江ノ島電鉄株式会社

(2)プログラム協力(五十音順)

株式会社赤ちゃん本舗、大浩グループ、株式会社木村グループ、トモイク株式会社、株式会社ファンケル、株式会社ミックウェア、株式会社明治、森永乳業株式会社、株式会社ヤマイチ、株式会社横浜銀行

(3)ボランティア協力(五十音順)

鎌倉女子大学、相模女子大学、清泉女子大学、横浜国立大学、横浜市立大学

3 取材等について

こどもまんなか社会の実現に向けた取組や協業を検討されている企業・団体の方の視察も受け入れます。視察・取材を希望される方は、各実施日程の3開庁日前までに問合せ先へ御連絡ください。

 

【参考】

こどもまんなか

すべてのこどもや若者たちが幸せに暮らせるように、常にこどもや若者の今とこれからにとって最も良いことは何かを考え、社会全体で支えていくこと

 

かながわこどもまんなかプロジェクト

こども家庭庁が推奨する、こどもを社会のまんなかに据える「こどもまんなか社会」を目指し、こども・子育てにやさしい社会づくりの機運醸成を図るプロジェクト

問合せ先

神奈川県福祉子どもみらい局子どもみらい部

子ども企画担当課長 田城 電話 045-210-4686ともに生きる

次世代育成課企画グループ 本多 電話 045-210-4666