科目免除制度

掲載日:2019年3月28日

筆記試験の合格科目の免除制度

  • 筆記試験の合格科目は、合格した年を含めて3年間有効です。
  • 県独自地域限定保育士試験と全国共通試験との間で合格科目の引き継ぎを行います。
  • なお、対象施設において対象期間内に一定の勤務期間及び勤務時間、児童等の保護等に従事した場合は、最長5年まで延長できます。

※対象施設について

  • 児童福祉施設/認定こども園/幼稚園/家庭的保育事業/小規模保育事業/居宅訪問型保育事業/事業所内保育事業/放課後児童健全育成事業/一時預かり事業/離島その他の地域において特例保育を実施する施設/小規模住居型児童養育事業/障害児通所支援事業/一時保護施設/18歳未満の者が半数以上入所する次の施設→「障害児支援施設」「指定障害福祉サービス事業所」/認可外保育施設

※対象期間内の一定の勤務期間及び勤務時間について

  • 平成27年に合格した科目の免除申請:平成27年4月から平成31年3月までの間に、2年以上かつ2880時間以上の勤務経験
  • 平成28年に合格した科目の免除申請:平成28年4月から平成31年3月までの間に、1年以上かつ1440時間以上の勤務経験

幼稚園教諭免許所有者の免除制度

  • 幼稚園免許所有者は、「保育の心理学」「教育原理」「保育実技講習会」が免除になります。
  • 指定保育士養成施設において、卒業または科目等履修により筆記試験に対応する科目を修得した場合、該当の筆記試験科目が免除されます。
  • ※指定保育士養成施設とは、厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校、またはその他の施設です。(参考)平成30年4月1日現在の指定保育士養成施設一覧(PDF:342KB)

幼稚園教諭免許所有者における保育士資格取得特例制度

  • 特例対象施設(幼稚園等)において、3年以上かつ4,320時間以上の「実務経験」を有する方は「保育実習理論」が免除されます。また、指定保育士養成施設における「学び」を行うことにより、該当の筆記試験科目が免除されます。なお、この制度の適用は平成31年度までに「実務経験」と「学び」をともに終えていることが条件となります。
  • 詳しくは厚生労働省HP、幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例にてご確認ください。

福祉系国家資格所有者の免除制度

  • 平成30年試験より、社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士、いずれかの資格所有者は、「社会的養護」「児童家庭福祉」「社会福祉」が免除されることとなりました。
  • 指定保育士養成施設において、科目履修等により筆記試験に対応する科目を修得した場合、該当の筆記試験科目が免除されます。
  • ※指定保育士養成施設とは、厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校、またはその他の施設です。(参考)平成30年4月1日現在の指定保育士養成施設一覧(PDF:342KB)

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
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