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初期公開日:2026年7月17日更新日:2026年9月15日

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涼しい居場所とおいしい食事を子どもたちに届けよう!夏休みの子ども食堂応援キャンペーン

応援いただいた企業等のみなさまもこちらのページでご紹介します。

 夏休みの子ども食堂応援キャンペーンとは?

 夏休み中の子どもたちの中には、給食がなく昼食が食べられない、日中涼しく過ごせる場所がないという子どももいます。貧困世帯の子どもは約9人に1人と言われており、夏休み中は食事の機会が減ることで、栄養不足から成長に影響を及ぼすことも懸念されます。

 子どもたちにとって大切な居場所である子ども食堂の数は年々増加しています。令和7年度には県内に678か所あり、今では誰でも利用できる地域のみんなの居場所となっています。

 学校と給食のなくなる夏休み、子ども食堂は栄養のある食事がとれ、安心して過ごすことができる場所として普段よりも多くの子どもたちが利用します。市民活動・ボランティアで運営していることが多く厳しい状況にある中、開催時間や回数を増やしたり、思い出に残るイベントを実施したりすることもあるため負担が増えています。物価高騰や人手不足の中、多くの子ども食堂が支援を必要としています。

 「自分たちに今できること」で、地域の子ども食堂を応援することが、夏休みの子どもたちの笑顔につながります。この夏、1歩ふみだしてみませんか。

【実施期間】令和8年8月中旬まで

 県内の子ども食堂のいま

1回あたりの開催経費必要とする支援

 1回の利用者数は数人〜数百人まで規模は様々。1回あたりの開催経費は2万円未満の食堂が半数以上を占めますが、多くの子ども食堂が助成金や寄附に頼って運営をしている状況です。

 子ども食堂運営者に必要な支援を聞くと、「財政的支援」「食材」「人材(スタッフの確保)」が上位を占めました。(令和7年度神奈川県子ども食堂活動状況調査より)

 取組の例

配送お願い2【食材や物品の提供】より多くの子どもたちに食事を届けられます

・お米やお肉、野菜などの提供

・社食や小売りで余った食材の提供

・規格外品や在庫が余っている日用品などの提供

・テイクアウト容器など消耗品の提供

・フライパンや鍋などの調理器具の提供

【金銭的な支援】運営資金があれば設備費や光熱費もカバーできます

・近隣の子ども食堂に1回の開催経費分を寄附

・夏休み限定の募金活動を実施

→子ども食堂への直接寄附、県(子ども食堂の側面的支援事業)への寄附ふるさと納税を活用したNPO指定寄附

【食材や備品の保管場所の提供】保管場所があればより活動しやすくなります

・子ども食堂の開催スペースの貸し出し

・寄附の食材や備品を保管するための保管場所(倉庫の一角など)を提供

【そのほかの支援】様々な形で応援いただけるとありがたいです

・社内でフードドライブを実施、集まった食品を近隣の子ども食堂へ配送

・社員をボランティア派遣

・地域の子どもや子育て世帯に向けて、食材やお弁当の配布会を実施

・子どもたちに向けて子ども食堂の情報をSNS等で発信

 企業側のメリット

◎ 企業イメージの向上

 子どもの笑顔につながる活動やSDGsに積極的に取り組むことで、企業の認知度や好感度の向上につながり、取引先やお客様からの信頼度が高まります。

◎ 人材育成

 ボランティア参加は、課題を見つけて解決する力を養い、コミュニケーションを通じて多様な価値観の理解につながります。

◎ 社員エンゲージメント

 社会的に意義のある活動に携わっているという誇りが、社員のエンゲージメントを向上させ、社内のコミュニケーションを活性化させます。

 ご関心をお寄せいただいたら・・・

方法1 県にご相談ください

 「何か自分たちでもやりたい」「こんなことでも応援になる?」など、少しでもご関心をお寄せいただけましたらご連絡ください。支援をかたちにするお手伝いをします。

 神奈川県福祉子どもみらい局 子どもみらい部次世代育成課 企画グループ 子ども食堂担当

 電話:045-210-4690(直通)

方法2 地域の子ども食堂を探して直接応援することも可能です

 地域の子ども食堂は「子育て支援情報サービスかながわ」(https://c.rakuraku.or.jp/npo)で検索できます。「神奈川県子ども食堂MAP」(https://c.rakuraku.or.jp/npo/map)で地図から探すこともできます。

 その際には、事前に子ども食堂に連絡し、応援内容をご相談いただけますようお願いします。

 

令和8年のキャンペーンは終了しましたが、子ども食堂への応援は随時募集しています!

 応援いただいた企業等のみなさま

 企業等名  取組内容とコメント

損害保険ジャパン株式会社

ロゴ_SOMPO

(取組内容)写真_SOMPO

 夏休み期間に、代理店組織、グループ企業と合同でフードドライブ活動を実施し、集まった食品を直接子ども食堂へ寄附

(コメント)

 弊社は毎年年末にフードドライブを実施していますが、本年度は夏休みの子ども食堂を支援するため夏に実施しました。集まった食品を地域の子ども食堂へ直接届けることで、社員の子ども支援への意識の向上にも繋がりました。今後もより多くの食品を必要としている方々にお届けすることができるように本活動を継続していきます。

神静明治牛乳販売事業協同組合・株式会社明治

ロゴ_明治

(取組内容)写真_明治

 「明治ブリックパックケース販売キャンペーン」を夏季に実施し、その売上げの一部を、子ども食堂支援等の事業に活用する神奈川県子ども・子育て基金へ寄附

(コメント)

 私たち明治販売店は、地域の食と健康に携わる企業として、夏休みの子どもたちの食生活や体験機会の課題に寄り添いたいと考えています。本キャンペーンを通じ、お客様と共に行う寄附が「神奈川県子ども・子育て基金」を通じて子ども食堂の安定運営に役立ち、地域全体で子どもを育む一助となることを願っています。

東京海上日動火災保険株式会社

ロゴ_東京海上日動

(取組内容)写真_東京海上日動

 神奈川県内に拠点のある支店にフードドライブの食品回収ボックスを設置し、集まった食品をフードバンクかながわへ寄附

(コメント)

 社員一人ひとりが身近な社会貢献活動に参加し、家庭で使い切れない食品を必要とする方々へつなぐことで、地域への支援と食品ロスの削減につなげていきたいと考えています。社員から寄せられた食品が、地域の子どもたちをはじめ、必要とする方々への支援につながることを願っています。

サーモス株式会社

ロゴ_サーモス

(取組内容)写真_サーモス

 「こどもたちがつくるこども食堂」を県内NPO及び地域の企業と協働で開催、調理器具を提供するだけでなく食を通じたふれあいの場を設けた。また、使用した調理器具を参加した子どもが利用する子ども食堂へ寄附

(コメント)

 夏休みの子どもたちに安心して食を楽しみ、笑顔で過ごしてもらえるよう願い、キャンペーンに参加しました。取り組みを知っていただくことで、子ども食堂支援の輪がさらに広がることを願っています。

如月心理相談室

ロゴ_如月心理相談室

(取組内容)

 子ども食堂支援等の事業に活用する神奈川県子ども・子育て基金へ寄附

(コメント)

 如月心理相談室では、子どもやご家族への心理支援に携わる立場から、このキャンペーンに参加しました。子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを応援するとともに、今後も地域社会への貢献を大切にしてまいります。

カゴメ株式会社

ロゴ_カゴメ

(取組内容)写真_カゴメ

 保存のきく野菜飲料を、神奈川こども食堂・地域食堂ネットワークの調整を受け、各子ども食堂へ直接配送により寄附

(コメント)

 私たちカゴメは「自然を、おいしく、楽しく。」をメッセージに活動しており、本取組に賛同し参画させていただきました。猛暑の夏、子どもたちの笑顔とすこやかな毎日に、少しでも貢献ができましたら光栄に思います。

カッパ・クリエイト株式会社

ロゴ_カッパ・クリエイト

(取組内容)写真_カッパ・クリエイト

 保存のきく食材を神奈川こども食堂・地域 食堂ネットワークに提供するとともに、社員が3か所の子ども食堂の活動にボランティアとして参加

(コメント)

 弊社のマテリアリティである「地域・社会への貢献」の一環として子ども食堂応援キャンペーンに参加しました。食が人や地域、企業をつなぐ力を再認識し、今後も食を通じた社会貢献に取り組んでまいります。

株式会社川崎フロンターレ

ロゴ_フロンターレ

(取組内容)写真_フロンターレ2

 「こどもたちがつくるこども食堂」を県内NPO及び地域の企業と協働で開催。また、ホームゲーム毎試合にてフードドライブブースを設置、来場者へ未利用食品の寄附を呼びかけ、集まった食品を地域のフードバンクや定時制高校の校内カフェへ寄附

(コメント)

 ファン・サポーター、地域の皆様とともに社会課題の解決に貢献できることは、川崎フロンターレにとっても大変意義深い取り組みです。今後もスポーツを通じた地域社会との連携を深め、未来を担う子どもたちの健やかな成長を応援するアクションとして、毎試合でのフードドライブ活動を継続してまいります。

一般社団法人F・ マリノススポーツクラブ

ロゴ_マリノス

(取組内容)

 横浜F・マリノストップチーム選手のメッセージ動画による、フードドライブ参加の呼びかけ及び子ども食堂の紹介

URL:https://x.com/fmarinos_yyy/status/2090375110243082408

(コメント)写真_マリノス2

 F・マリノススポーツクラブは、よりよい地域社会を創るために、あらゆるテーマで、多くの仲間とスポーツのチカラでこの街の未来を創ります。フードドライブやキャンペーンを通して食品ロス削減の取り組みとともに、身近なところでも子どもたちへの食料支援が必要な状況があることを共有し、「もったいない」を「分かち合い」・「ありがとう」へ変えていきましょう。

株式会社ファーストクラス

ロゴ_ファーストクラス

(取組内容)写真_ファーストクラス

 「かながわSDGsパートナー」制度会員を含む1,800の企業・団体で構成される独自のネットワークを活用し、子ども食堂に届ける食料品などの寄附を募り、集まった物資を子ども食堂へ寄附

(コメント)

 夏休みで給食がなく、また快適に過ごす場所が少ない中、子ども食堂はとても意義のある活動だと思います。当社が提携している自治体や企業にお声かけさせていただきキャンペーン周知を行うとともに、メーカーからご協力いただいた業務用トマトソースを寄附いたしました。今回の寄附が子どもたちの食事を支える一助となり、笑顔と地域の支援につながれば幸いです。

株式会社ファンケル

ロゴ_ファンケル3

(取組内容)写真_ファンケル2

 発芽米白米仕立て1.5kg 540袋(合計810kg)を、神奈川こども食堂・地域食堂ネットワークを通じて、県内の子ども食堂へ寄附

(コメント)

 子どもたちの健やかな成長を支える子ども食堂の活動に、微力ながら貢献できることを大変光栄に思います。弊社の発芽米が、夏休み期間中の子どもたちの栄養補給につながり、毎日元気に、安心して過ごせる一助となれば幸いです。子どもたちの笑顔のために、今後も地域社会との連携を大切にしていきたいと考えております。

ウエインズトヨタ神奈川株式会社

ロゴ_ウエインズ

(取組内容)写真_ウエインズ

 「こどもたちがつくるこども食堂」を県内NPO及び地域の企業と協働で開催し、当社で稲作活動の取組をしている小田原市桑原の「めだか米」5kgを寄附。また、めだか米約1tを神奈川こども食堂・地域食堂ネットワークを通じて、県内の子ども食堂へ寄附

(コメント)

 「こどもたちがつくるこども食堂」では、子どもたちが慣れないながらも料理をしている姿がとても印象深かったです。県内子ども食堂へのめだか米の寄附を通じて、お腹いっぱい美味しいお米を食べてもらい、子どもたちの笑顔につながれば幸いです。

 

県次世代育成課からもフードバンクへ食品の寄附を行いました!県フードドライブ

 当課では県庁東庁舎に食品回収ブースを常設し、フードドライブを実施しています。夏休み期間中に集まった食品を、フードバンクかながわへ直接お届けさせていただきました。