ホーム > 健康・福祉・子育て > 出産・子育て > 子ども・子育て支援 > 子どもの居場所ポータルサイト かながわスマイルテーブル > 涼しい居場所とおいしい食事を子どもたちに届けよう!夏休みの子ども食堂応援キャンペーン
初期公開日:2026年7月17日更新日:2026年7月17日
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応援いただいた企業のみなさまもこちらのページでご紹介します。
夏休み中の子どもたちの中には、給食がなく昼食が食べられない、日中涼しく過ごせる場所がないという子どももいます。貧困世帯の子どもは約9人に1人と言われており、夏休み中は食事の機会が減ることで、栄養不足から成長に影響を及ぼすことも懸念されます。
子どもたちにとって大切な居場所である子ども食堂の数は年々増加しています。令和7年度には県内に678か所あり、今では誰でも利用できる地域のみんなの居場所となっています。
学校と給食のなくなる夏休み、子ども食堂は栄養のある食事がとれ、安心して過ごすことができる場所として普段よりも多くの子どもたちが利用します。市民活動・ボランティアで運営していることが多く厳しい状況にある中、開催時間や回数を増やしたり、思い出に残るイベントを実施したりすることもあるため負担が増えています。物価高騰や人手不足の中、多くの子ども食堂が支援を必要としています。
「自分たちに今できること」で、地域の子ども食堂を応援することが、夏休みの子どもたちの笑顔につながります。この夏、1歩ふみだしてみませんか。
【実施期間】8月中旬まで


1回の利用者数は数人〜数百人まで規模は様々。1回あたりの開催経費は2万円未満の食堂が半数以上を占めますが、多くの子ども食堂が助成金や寄附に頼って運営をしている状況です。
子ども食堂運営者に必要な支援を聞くと、「財政的支援」「食材」「人材(スタッフの確保)」が上位を占めました。(令和7年度神奈川県子ども食堂活動状況調査より)
【食材や物品の提供】より多くの子どもたちに食事を届けられます・お米やお肉、野菜などの提供
・社食や小売りで余った食材の提供
・規格外品や在庫が余っている日用品などの提供
・テイクアウト容器など消耗品の提供
・フライパンや鍋などの調理器具の提供
・近隣の子ども食堂に1回の開催経費分を寄附
・夏休み限定の募金活動を実施
→子ども食堂への直接寄附、県(子ども食堂の側面的支援事業)への寄附、ふるさと納税を活用したNPO指定寄附
・子ども食堂の開催スペースの貸し出し
・寄附の食材や備品を保管するための保管場所(倉庫の一角など)を提供
・社内でフードドライブを実施、集まった食品を近隣の子ども食堂へ配送
・社員をボランティア派遣
・地域の子どもや子育て世帯に向けて、食材やお弁当の配布会を実施
・子どもたちに向けて子ども食堂の情報をSNS等で発信
子どもの笑顔につながる活動やSDGsに積極的に取り組むことで、企業の認知度や好感度の向上につながり、取引先やお客様からの信頼度が高まります。
ボランティア参加は、課題を見つけて解決する力を養い、コミュニケーションを通じて多様な価値観の理解につながります。
社会的に意義のある活動に携わっているという誇りが、社員のエンゲージメントを向上させ、社内のコミュニケーションを活性化させます。
子ども食堂の応援をいただく際には、当ページにて紹介させていただきます。ご報告をお待ちしています!
以下のURLよりご報告ください。利用登録なしでもお手続きいただけます。
http://e-tumo.bizplat.asp.lgwan.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=129985
「何か自分たちでもやりたい」「こんなことでも応援になる?」など、少しでもご関心をお寄せいただけましたらご連絡ください。支援をかたちにするお手伝いをします。
神奈川県福祉子どもみらい局 子どもみらい部次世代育成課 企画グループ 子ども食堂担当
電話:045-210-4690(直通)
地域の子ども食堂は「子育て支援情報サービスかながわ」(https://c.rakuraku.or.jp/npo)で検索できます。「神奈川県子ども食堂MAP」(https://c.rakuraku.or.jp/npo/map)で地図から探すこともできます。
その際には、事前に子ども食堂に連絡し、応援内容をご相談いただけますようお願いします。
後日掲載いたします。
このページの所管所属は福祉子どもみらい局 子どもみらい部次世代育成課です。