放課後児童健全育成事業について

掲載日:2018年8月6日

放課後児童健全育成事業について

放課後児童クラブとは
(概要)
 放課後児童クラブとは、児童福祉法第6条の3第2項の規定に基づき、保護者が労働、疾病、介護、看護、障害等により昼間家庭にいない小学校に就学している児童に対し、授業の終了後や夏休みや春休みなどの長期休業日等に小学校の余裕教室等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業です。
 実施事業は、放課後児童クラブや学童保育、学童クラブ等の名称で呼ばれることもあります。

(対象児童)
 保護者が労働、疾病、介護、看護、障害等により昼間家庭にいない小学校に就学している1年生から6年生の児童。
 
(利用方法等)
 利用方法、開所時間、利用料等の詳細については、市町村放課後児童クラブ所管課にお問い合わせください。

(育成支援の内容)
  1. 子どもが自ら進んで放課後児童クラブに通い続けられるように援助する。
  2. 子どもの出欠席と心身の状況を把握して、適切に援助する。
  3. 子ども自身が見通しを持って主体的に過ごせるようにする。
  4. 放課後児童クラブでの生活をとして、日常生活に必要となる基本的な生活習慣を習得できるようにする。
  5. 子どもが発達段階に応じた主体的な遊びや生活ができるようにする。
  6. 子どもが自分の気持ちや意見を表現することができるように援助し、放課後児童クラブの生活に主体的に関わることができるようにする。
  7. 子どもにとって放課後の時間帯に栄養面や活力面から必要とされるおやつを適切に提供する。
  8. 子どもが安全に安心して過ごすことができるように環境を整備するとともに、緊急時に適切な対応ができるようにする。
  9. 放課後児童クラブでの子どもの様子を日常的に保護者に伝え、過程と連携して育成支援を行う。
 (放課後児童クラブ運営指針より)


 

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