街なかで活躍するロボットを大募集!ーロボット共生社会推進事業ー

掲載日:2020年8月7日

1 事業の概要

県では「さがみロボット産業特区」を中心に、ロボットの実用化や普及・活用を進めることで、ロボットが社会に溶け込み、いのちや生活を支えるパートナーとして活躍する「ロボットと共生する社会」の実現に向けた取組を推進しています。この取組の一つとして、生活支援ロボットが活用されている様子を身近な場所で実感できるモデル空間「かながわロボタウン」(辻堂駅周辺)の整備を進めています。
このたび、本年度「かながわロボタウン」で活躍するロボットを広く公募することとしましたので、お知らせします。
新しい生活様式の実践が提唱されている中、ロボットの活用は、人との接触を減らすなどの面で、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にも有用です。ロボットの開発を進めているメーカーの皆様は、是非この機会にご応募ください。

詳細については、募集要項をご参照ください。

 ロボット共生推進プラン募集要項(PDF:301KB)

2 募集概要

(1)内容

「かながわロボタウン」において活躍が期待されるロボットのトライアルや実証実験の具体的な計画「ロボット共生推進プラン」(以下、「プラン」といいます。)を募集します。

(2)対象ロボット

商業施設や介護・医療関連施設、公共空間等において活用できるロボットで、既に実用化・商品化されているもの又は2021年までに実用化・商品化見込みのもの

(3)募集期間※期間延長

令和2年7月9日(木曜日)から8月13日(木曜日)まで

(4)実施期間

令和3年2月19日(金曜日)まで
開始時期は、プランの採択(8月下旬を予定)後、実施施設と調整の上、決定します。

(5)支援

県は、採択されたロボットについて、「かながわロボタウン」内の施設等との調整、実施に係る経費の一部支援を行うほか、県ホームページ等の媒体を活用した広報などを行います。
また、実施に当たって、規制緩和が必要になった場合は、規制の緩和に向けて、県が国と協議を行います。
※実証場所の確保をお約束するものではありません。実証実験の実施に当たっては、新型コロナウイルス感染症の感染予防対策を徹底してください。

image1

(6)イメージ

robottownimage

3 応募要件

国内に当該ロボットを開発・生産・販売する拠点を有する法人
※複数で共同して実施する場合は、代表者たる法人が国内に当該ロボットを開発・生産・販売する拠点を有する企業であること。
 

4 審査等

(1) 外部有識者を含む選考会が、申請書類に基づき審査します。なお、必要に応じて、事前ヒアリングも実施します。
(2) 採択件数:7件程度
(3) 採択決定時期は、令和2年8月下旬を予定しています。

5 申請方法

下記の提出書類に必要事項を記入し、提出してください。

【提出書類】

(1)申請書(ワード:29KB)

(2)企画提案書(ワード:34KB)

(3)その他、参考となる資料

【締め切り】

 令和2年8月13日(木曜日)17時

【提出先】

※共同申請する場合は、代表者が申し込むこと。

原則として郵送とする。
〒231-8588横浜市中区日本大通1
神奈川県産業労働局産業部産業振興課
さがみロボット産業特区グループ あて

 
 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa