街なかで活躍するロボットを大募集!ーロボット共生社会推進事業ー

掲載日:2019年5月24日

1 事業の概要

県では「さがみロボット産業特区」(以下、「特区」という。)の取組を中心に、ロボットの実用化や普及・活用を進めることで、ロボットが社会に溶け込み、いのちや生活を支えるパートナーとして活躍する「ロボットと共生する社会」の実現に向けた取組を推進しています。
この取組の一つとして、特区でこれまで支援し、実用化を図ってきた生活支援ロボット(以下、「ロボット」という。)をはじめとして、ロボットが活躍している様子を見たり、体験することでその効果を実感できるモデル空間「かながわロボタウン」を、辻堂駅周辺に展開しています。
このたび、本年度「かながわロボタウン」で活躍してもらうロボットを広く募集することとしましたので、お知らせします。
 

詳細については、こちらをご参照ください。

 ロボット共生推進プラン募集要項(PDF:208KB)

2 募集概要

(1)内容

「かながわロボタウン」において活躍が期待されるロボットのトライアルや実証実験等の具体的な計画「ロボット共生推進プラン」(以下、「プラン」という。)を募集します。

(2)対象ロボット

商業施設や介護・医療関連施設、公共空間等において活用できるロボットで、既に実用化・商品化されているもの又は2020年までに実用化・商品化見込みのもの

(3)募集期間

令和元年5月24日(金曜日)から 6月28日(金曜日)まで

(4)実施期間

令和2年3月19日(木曜日)まで
開始時期は、プランの採択(7月上旬を予定)後、実施施設と調整の上、決定します。
(県が設定するイベントの期間(秋頃を予定)には、原則として参加)

(5)支援

県は、採択されたロボットについて、「かながわロボタウン」内の施設等との調整、実施に係る経費の一部支援を行うほか、県HP等の媒体を活用した広報などを行います。
また、実施にあたって、規制緩和が必要になった場合は、規制の緩和に向けて、県が国と協議を行います。
 

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(6)イメージ

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3 応募要件

国内に当該ロボットを開発・生産・販売する拠点を有する法人
※複数で共同して実施する場合は、代表者たる法人が国内に当該ロボットを開発・生産・販売する拠点を有する企業であること。
 

4 審査等

(1) 外部有識者を含む選考会が、申請書類に基づき審査します。なお、必要に応じて、事前ヒアリングも実施します。
(2) 採択件数:4件程度
(3) 採択決定時期は、令和元年7月上旬を予定しています。

5 申請方法

本募集に関する詳細は、「ロボット共生推進プラン」募集要項をご覧のうえ、次の提出書類に必要事項を記入し、提出してください。

 ロボット共生推進プラン募集要項(PDF:208KB)

【提出書類】

【締め切り】

 令和元年6月28日(金曜日)17時必着

【提出先】

※共同申請する場合は、代表者が申し込むこと。

E-mailの場合(ただし、「申請書」の受付は郵送又は持参のみ)
kousin.renraku@pref.kanagawa.jp


郵送又は持参の場合
〒231-8588横浜市中区日本大通1
神奈川県産業労働局産業部産業振興課
さがみロボット産業特区グループ あて

 
 

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa