生活支援ロボットを使ってみませんか-「ロボット体験キャラバン」と「生活支援ロボットのモニター制度」の活用施設等を募集-

掲載日:2018年5月7日
2018年05月07日
記者発表資料

このたび、生活支援ロボットの普及・導入を促進するため、介護施設等でロボットを体験できる「ロ
ボット体験キャラバン」と「生活支援ロボットのモニター制度」の今年度の活用施設等の募集を開始
しますので、お知らせします。

ロボット体験キャラバン

介護施設や障がい者(児)施設などを県が委託した業者等が訪問し、職員等に様々な生活支援ロボッ
トの体験を通じて有効性を実感してもらう取組です。また、地域のコミュニティや福祉イベント等も
対象としていますので、より多くの方にロボットを体験していただけます。

1 第1期募集期間

平成30年5月7日(月曜日)~平成30年6月15日(金曜日)
※8月以降に第2期募集を行う予定です。なお、年間を通して80か所程度の訪問を予定して
います。

2 募集対象施設等(訪問先)

県内の介護・障がい者(児)施設、医療機関、地域のコミュニティ、福祉イベント、学校等

3 事業概要

(1)実施期間
平成30年5月下旬~平成31年3月中旬(具体の訪問日は、別途調整します。)
(2)訪問先での流れ(1回2~3時間程度)
 ア)ロボットの機能・使い方などの説明
 イ)ロボットの体験(適宜、質疑応答)
 ウ)アンケートの記入
(3)持参するロボット
別紙ロボット一覧(PDF:189KB)の中から、事前に選んでいただいた6~8種類のロボットを県が委託した業者が持参します。

4 応募方法

応募フォームまたはファクシミリ(ワード:26KB)にてお申込みください。
※応募者が多数の場合は、先着順となります。

 

生活支援ロボットのモニター制度

生活支援ロボットの購入やリースを考えている施設等に、安心してロボットを導入していただけるよ
う、ロボット体験キャラバンとは別に、事前に一定期間ロボットを試していただけるモニター制度を
設けています。

1 募集期間

平成30年5月7日(月曜日)~平成31年1月18日(金曜日)

2 モニター募集対象

県内の介護・障がい者(児)施設、医療機関、学校等
※ロボットによっては、県内在住の個人の方も申し込み可能です。

3 モニターの流れ(モニター期間:1ヶ月)

(1)毎月末頃、県からモニター決定の連絡、その後メーカーがロボットを持参又は配送
(2)ロボットは定められた期間内で試用していただいたのち、メーカーが定める方法で返却
(3)県や各企業が実施する簡単なアンケートへの回答
※返送料金がかかる場合は、モニター側の負担となります。ロボットによっては、メーカー
が直接回収に伺うものもありますので、詳細はお問い合わせください。なお、返送料金以外
に費用はかかりません。
※ロボットの詳細は、別紙ロボット一覧(PDF:189KB)をご参照ください。「モニター対象」と記載のあるロボットが対象
です。

4 応募方法

応募フォームまたはファクシミリ(ワード:19KB)にてお申込みください。
※応募者が多数の場合は抽選となります。
※毎月20日に翌月分の応募を締め切ります。

 

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

さがみロボット産業特区推進センター長 内田
電話046-236-1509(直通)

さがみロボット産業特区推進センター岡本
電話046-236-1577(直通)

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