生活支援ロボットの実証実験を行います!! ー「公募型『ロボット実証実験支援事業』」ー

掲載日:2018年8月1日
2018年08月01日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一環として、生活支援ロボットの実証実験の企画を全国から募集し、支援する「公募型『ロボット実証実験支援事業』」を推進しています。今年度は12件を採択しており、その中から次の1件の実証実験を行うこととしましたのでお知らせします。

 

◎実施概要

【実証実験】自在適応桁で支えられる橋梁点検ロボットシステム
株式会社ハイボット(東京都品川区)
株式会社建設技術研究所(東京都中央区)
 ロボットの概要  ハイボット  

・橋梁上から4本のワイヤによって吊るしたロボット(カメラユニットや姿勢制御装置を搭載)により、橋梁裏側を点検します。
・橋梁上からの操作により、ワイヤを自在に調整することで、広範囲の点検が可能です。

・橋梁上を交通規制しなくても点検できます。
・点検箇所の位置座標を含む点検画像データベースが構築できます。


(画像提供:株式会社ハイボット)

実験の概要

日時等

平成30年8月2日(木曜日)、3日(金曜日)、6日(月曜日)

各日とも9時から15時30分

【公開】8月6日(月曜日)(13時から15時30分)のみ取材が可能です。希望される場合は事前に問合せ先にご連絡ください。

 

場所

戸沢橋(厚木市戸田と海老名市門沢橋を結ぶ、相模川に架かる橋)
(厚木市「戸沢橋スポーツ広場」(厚木市戸田地先)側で実施)

 

内容

橋梁で、ロボットの設置・点検・撤収までの作業を行い、風などによる影響を確認するとともに、耐久性及び使い勝手を確認する。

 

 

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

 課長 山崎

 電話045-210-5630(直通)

 技術開発グループ 松井

 電話045-210-5640(直通)