生活支援ロボットの実証実験を行います!
ー重点プロジェクト実証実験ー

掲載日:2019年8月26日
2019年08月26日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組によって、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。
このたび、「重点プロジェクト」として支援している「腰への負担を人工筋肉で軽減するマッスルスーツ」について、県と介護・医療分野等におけるロボットの実用化及び普及に向けた覚書を締結している、社会福祉法人聖隷福祉事業団と連携して実証実験を行うこととしましたので、お知らせいたします。

実施概要

【実証実験】高齢者複合施設等におけるマッスルスーツの運用に適した機能検証(実施事業者:株式会社イノフィス)

ロボットの概要

20190826

空気圧式人工筋肉により、装着者の動作をアシストする外骨格型のウェアラブルロボットです。
簡単に装着できるので、すぐに作業にとりかかれます。
介護現場を中心に、全国で約4,000台(平成31年4月末時点)が活用されています。

(写真提供:株式会社イノフィス)

実証実験の概要

日時等

令和元年9月2日(月曜日)から9月13日(金曜日)まで
非公開 一般の方には公開しませんが、取材は可能です。取材を希望される場合は、事前に問合せ先にご連絡ください。
場所 特別養護老人ホーム 藤沢愛光園(藤沢市大庭5526-2)
(高齢者複合施設「聖隷藤沢ウェルフェアタウン」内施設)
内容

施設内の入浴介助や移乗介助等の業務で活用し、機体の機能検証や作業効率性の確認を行った上で、高齢者複合施設等での運用に適した機能の付加について検証します。

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

課長 遠藤
電話 045-210-5630

さがみロボット産業特区グループ 本間
電話 045-210-5650