生活支援ロボットを使ってみませんか-「ロボット体験キャラバン」活用施設等の第3期(最終期)募集開始-

掲載日:2018年11月5日
2018年11月05日
記者発表資料

このたび、生活支援ロボットの普及・導入を促進するため、介護施設等でロボットを体験できる「ロボット体験キャラバン」について、今年度最後となる活用施設等の募集を開始しますので、お知らせします。

ロボット体験キャラバン

介護施設や障がい者(児)施設などを県が委託した業者等が訪問し、職員等に様々な生活支援ロボットの体験を通じて有効性を実感してもらう取組です。また、地域のコミュニティや福祉イベント等も対象としていますので、より多くの方にロボットを体験していただけます。

1 第3期募集期間

平成30年11月5日(月曜日)~平成30年12月14日(金曜日)

2 募集対象施設等(訪問先)

県内の介護・障がい者(児)施設、医療機関、地域のコミュニティ、福祉イベント、学校等

3 事業概要

(1)実施期間
平成30年11月下旬~平成31年3月中旬(具体の訪問日は、別途調整します。)
(2)訪問先での流れ(1回2~3時間程度)
 ア)ロボットの機能・使い方などの説明
 イ)ロボットの体験(適宜、質疑応答)
 ウ)アンケートの記入
(3)持参するロボット
別紙ロボット一覧(PDF:290KB)の中から、事前に選んでいただいた6~8種類のロボットを県が委託した業者が持参します。

4 応募方法

応募フォームまたはファクシミリ(PDF:66KB)にてお申込みください。
※応募者が多数の場合は、先着順となります。

「ロボット体験キャラバン」第1期・第2期活用施設等の募集結果

第1期・第2期募集では、合わせて60件の応募がありました。
[内訳]介護施設12件/福祉イベント8件/地域コミュニティ6件/障がい者施設5件/学校6件/医療機関1件/その他22件

生活支援ロボットのモニター制度

生活支援ロボットの購入やリースを考えている施設等に、安心してロボットを導入していただけるよう、ロボット体験キャラバンとは別に、事前に一定期間ロボットを試していただけるモニター制度を設けています。
このたび、新たに「自動排泄処理装置 キュラコ」と「排泄ケアサポートデバイス DFree」の2種類のロボットが追加となりました。

1 募集期間

平成30年5月7日(月曜日)~平成31年1月18日(金曜日)

2 モニター募集対象

県内の介護・障がい者(児)施設、医療機関、学校等
※ロボットによっては、県内在住の個人の方も申し込み可能です。

3 モニターの流れ(モニター期間:1ヶ月)

(1)毎月末頃、県からモニター決定の連絡、その後メーカーがロボットを持参又は配送
(2)ロボットは定められた期間内で試用していただいたのち、メーカーが定める方法で返却
(3)県や各企業が実施する簡単なアンケートへの回答
※返送料金がかかる場合は、モニター側の負担となります。ロボットによっては、メーカー
が直接回収に伺うものもありますので、詳細はお問い合わせください。なお、返送料金以外
に費用はかかりません。
※ロボットの詳細は、別紙ロボット一覧(PDF:290KB)をご参照ください。「モニター対象」と記載のあるロボットが対象です。

4 応募方法

応募フォームまたはファクシミリ(ワード:23KB)にてお申込みください。
※応募者が多数の場合は抽選となります。
※毎月20日に翌月分の応募を締め切ります。

 

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

さがみロボット産業特区推進センター長 内田
電話046-236-1509(直通)

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