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更新日:2023年7月3日

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「さがみロボット産業特区」で開発を支援したロボットが商品化されます!
―令和4年度新型コロナウイルス感染症対策ロボット開発支援事業―

2023年07月03日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組によって、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。このたび、新型コロナウイルス感染症等で高ストレスに晒されている福祉施設職員のメンタルヘルスをチェックするロボットが販売されることとなりましたので、お知らせします。

「Care Cube」について

製品の概要
  • 発話音声から得られる特徴や変化を利用して、計測者のメンタルヘルスの状態やストレス度合いを可視化するロボットシステムです。
  • 顔識別機能を有しており、計測者を自動で特定することが可能で、出退勤管理も同時に行うことが可能です。
  • また、検温機能も有し、自動で記録されます。

ロボット

(画像提供:リスク計測テクノロジーズ株式会社)

販売開始日

令和5年7月3日(月曜日)

販売者

リスク計測テクノロジーズ株式会社
(本社:横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらいWeWork)

e-mail:info@rimtech.co.jp、電話:070-7544-1992

販売価格 本体価格203,500円(税込)、付加機能に応じて別途月額課金(詳細は後日公表)
特区での支援内容 昨年度、新型コロナウイルス感染症対策ロボット開発支援事業に採択し、小田原市鴨宮の福祉施設での実証実験等を支援しました。実証実験等を通じて得られた知見や利用者の要望が、商品化に役立てられています。

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

課長 脇坂
電話 045-210-5630

さがみロボット産業特区グループ 星野
電話 045-210-5650

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は産業労働局 産業部産業振興課です。