無線操作による360°水中映像モニタリングロボットが商品化されます!-ロボット実用化促進補助金-

掲載日:2019年2月5日
2019年02月05日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一つとして、「ロボット実用化促進補助金」により、ロボットの早期実用化を図っています。このたび、本補助金を活用して開発したロボットが、次のとおり商品化されることとなりましたので、お知らせします。


無線操作による360°水中映像モニタリングロボット(商品名:S-RFV1)

【機能】

・耐圧50m円周型魚眼水中レンズを搭載
・Wi-Fi通信により、リアルタイムで360°全方位の
モニタリングが可能
・リモコンにより、従来のROV(遠隔操作型の無人潜水機)
に比べ、自由で簡便な操作性、簡単なメンテナンスでの維
持管理を実現
・静止画撮影、動画記録機能付き

渋谷潜水工業ロボット
 

【想定される用途】
・水中における定置網、生簀、人工魚礁等の維持管理
・上記水中構造物下における海底堆積物の調査、確認
・魚数、魚種の調査、確認
【販売者】株式会社渋谷潜水工業(平塚市根坂間821-11 船ビル3階)
電話:0463-50-3350
【販売開始日】平成31年5月1日(水曜日)
【販売価格】80万円(税抜)

 

問合せ先

産業労働局産業部産業振興課

課長 山崎
電話 045-210-5630

技術開発グループ 松井
電話 045-210-5640