生活支援ロボットの実証実験を行います!! ー「公募型『ロボット実証実験支援事業』」ー

掲載日:2018年10月31日
2018年10月31日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一環として、生活支援ロボットの実証実験の企画を全国から募集し、支援する「公募型『ロボット実証実験支援事業』」を推進しています。今年度は12件を採択しており、今回その中から次の1件の実証実験を行うこととしましたのでお知らせします。

 

◎実施概要

【実証実験】介護予防・医療向けIoTプラットホームシステム
「コミュニケーションテーブル」
株式会社シャンティ(東京都 目黒区)
北里大学 医療衛生学部(相模原市)
 ロボットの概要 CT

【介護・医療分野】
・机をタッチパネルにするXperia Touch、利用者へ声がけや動作による励ましを行うXperia Hello、指の動きを把握するLeap Motionから構成されています。
・専用アプリをインストールすることで、ロボットからの評価を利用者に伝えることができます。
・タッチパネルに例えばグラスの映像を映し出し、持ち上げる動作を促すなど、ゲーム感覚でモチベーションを高めながら、リハビリに取り組んでもらいます。
 

(画像提供:株式会社シャンティ)

実験の概要

日時等

平成30年11月1日(木曜日)から12月17日(月曜日)まで
※上記日程の中で1カ月程度実施します。
【非公開】一般には非公開ですが、取材を希望される場合は事前に問合せ先にご連絡ください。
 

場所

北里大学東病院
 

内容

病院内で入院患者10名程度に利用してもらい、リハビリの効果とモチベーション維持の効果を検証します。

 

 

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

 課長 山崎

 電話045-210-5630(直通)

 技術開発グループ 松井

 電話045-210-5640(直通)