新型コロナに⽴ち向かうベンチャーによる新しいプロジェクトの実現を支援します
県が⽀援を⾏う6つのプロジェクトが決定︕

掲載日:2020年9月11日
2020年09月11日
記者発表資料

県では、ベンチャー企業に対する支援として、新型コロナによって生じている社会課題の解決に取り組むベンチャー企業等によるプロジェクトを募集しました。
このたび、有識者による審査の結果、県が支援を行うプロジェクトが決定しましたので、お知らせします。

募集概要

募集期間:令和2年7月3日(金曜日)から8月7日(金曜日)

応募数:45件

採択プロジェクトの概要

次の各プロジェクトについて、プロジェクトの幹事となるベンチャー企業と県で業務委託契約を締結のうえ、県の「ビジネス・アクセラレーター・かながわ(BAK)」により開発・実証を支援し、新型コロナによる社会課題の解決を図るサービスの早期の事業化を目指します。

プロジェクト名 提案企業
(下線は幹事となるベンチャー企業)
スタジアム飲食と地域活性化をデジタルトランスフォーメーションで実現プロジェクト
  • 株式会社GINKAN(東京都)
  • 株式会社川崎フロンターレ(川崎市)
横浜XR観光バスツアープロジェクト
  • 株式会社シナスタジア(東京都)
  • 京浜急行電鉄株式会社(横浜市)
スタジアムフードのスマートデリバリープロジェクト
  • スカイファーム株式会社(横浜市)
  • 株式会社横浜フリエスポーツクラブ(横浜市)
SPACERロッカーを利用した完全非対面での処方薬の受取りサービス実現プロジェクト
  • 株式会社SPACER(東京都)
  • 富士工業販売株式会社(相模原市)
  • 株式会社クリエイトエス・ディー(横浜市)
ワーケーション活性化施策「遊ぶ広報プロジェクト」
  • 株式会社Huber.(鎌倉市)
  • ANAホールディングス株式会社(東京都)
数理モデルとVRを活用したリモートワークによる高生産性農事業の実現プロジェクト
  • 株式会社プラントライフシステムズ(横浜市)
  • 株式会社クリーク・アンド・リバー社(東京都)
  • アマノ株式会社(横浜市)

※並び順は幹事ベンチャー企業の五十音順。各プロジェクトの概要については別紙のとおり

今後、各プロジェクトの実現に向けて、コーディネーターによる助言・調整、連携企業や資金調達先の獲得、実証に向けたフィールドの確保・関係機関との調整、モニター募集やプロモーション活動などを県が支援していきます。

なお、本募集・採択は、ベンチャー企業を中心として、複数企業が連携して取り組むプロジェクトを募集した「オープンイノベーション型」についての採択企業となります。

同じく7月に募集を行ったベンチャー企業による単独プロジェクトの募集「スタートアップ型」については、採択対象が決まり次第、別途、お知らせします。

別紙 採択プロジェクトの概要(PDF:324KB)(別ウィンドウで開きます)

問合せ先

産業労働局産業部産業振興課

ベンチャー支援担当課長 長沢
電話 045-285-0213

新産業振興グループ 高橋
電話 045-210-5636

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