「最先端ロボットプロジェクト」採択案件を決定しました!

掲載日:2021年7月30日
2021年07月30日
記者発表資料

県では「さがみロボット産業特区」の取組を中心に、生活支援ロボットの実用化や普及・活用を推進しています。このたび、様々な社会課題の解決に資する最先端のロボットプロジェクトを募集し、審査したところ、1件を採択しましたので、お知らせします。

1.採択案件の概要

事業名 無人航空機を用いた河川維持管理ソリューション
(河川残留者の検出~避難呼びかけ、および河床測量プロジェクト)
事業実施者 綜合警備保障株式会社(ALSOK)
事業概要 sagamidrone
耐風・雨性に優れた無人航空機(ドローン)と空撮映像解析技術を活用し、河川残留者の検出や避難呼びかけ、災害に起因する河床変状の測量が可能となる、システムの実用化を目指す。

2.実用化に向けた支援

県と事業実施者との間で、業務委託契約を締結のうえ、次の支援を行います。

  • 実証実験場所の探索・調整
  • プロジェクトの進捗や成果などのPR支援
  • 専門家による技術改良支援や、優れた技術を持つ地元企業の紹介 等

3.参考

最先端ロボットプロジェクトの詳細については、次のホームページをご覧ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/saisentan.html

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

課長 長沢
電話 045-210-5630

さがみロボット産業特区グループ 本間
電話 045-210-5650