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初期公開日:2023年12月20日更新日:2023年12月20日

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県の支援を受けたベンチャーが「かなエール」を利用して新商品を販売します!
横須賀の規格外野菜を活用した、常温でも美味しい備蓄食カレー

2023年12月20日
記者発表資料

県では、ベンチャー企業の成長促進拠点「SHINみなとみらい」を運営し、ベンチャー企業の事業拡大に向けた伴走型支援を行うとともに、「かながわベンチャー限定クラウドファンディング『かなエール』」を運営し、ベンチャー企業による新たなチャレンジを支援しています。 このたび、SHINみなとみらいで支援を受ける株式会社StockBaseが、「かなエール」を利用して新商品を販売することとなりましたので、お知らせします。

「かなエール」で支援するクラウドファンディングプロジェクトと製品の概要

プロジェクト名 ~ごちそうStock~ご当地備蓄食を開発して、地域の「もったいない」をゼロに
販売する商品と特徴

横須賀ベジカレー

災害備蓄食「よこすかベジカレー」

  • 規格外で流通に乗らない「よこすか野菜」 を活用
  • 災害時でも、調理不要(常温)で美味しく食べることが可能
  • 甘口・グルテンフリーで子供や食物アレルギーをお持ちの方も安心
販売会社 株式会社StockBase
商品開発の背景と今後の取組
  • 従来の災害備蓄食は野菜の量が少なく、栄養の偏りが課題となっている。
  • 一方、横須賀市では、規格外などの理由から、年間約1,700トンもの野菜が収穫後に出荷されない状況にある。
  • 災害備蓄食の栄養改善と食品ロスの削減という2つの課題を解決するため、横須賀の規格外野菜を用いて、災害備蓄食を開発することとした。
  • 今後は、ご当地食材を使用した、美味しい備蓄食の全国展開を目指す。
販売期間 令和5年12月20日(水曜日)から令和6年1月30日(火曜日)
詳細ページ  https://camp-fire.jp/projects/723258(別ウィンドウで開きます)

起業家の概要

株式会社Stock Base 代表取締役 関 芳実

学生ボランティアでの経験をきっかけに、「企業内で不要とされているモノは、他の誰かにとって必要なモノかもしれない」と実感し、企業向けの物品活用プラットフォームを構築。学生起業家として在学中に令和3年4月に株式会社StockBaseを設立。令和5年に大学卒業後も社会から「もったいない」を無くす活動を続けている。 

URL:https://www.stockbase.co.jp/(別ウィンドウで開きます)

【参考】かながわベンチャー限定クラウドファンディング「かなエール」

クラウドファンディングサービス事業者と連携し、手数料の優遇や広報ページの制作支援などを行うことで、ベンチャー企業による新たなチャレンジを支援。
詳細 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/cnt/f537655/cf.html(別ウィンドウで開きます)

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部

ベンチャー支援担当課長      井上 電話045-285-0213

産業振興課新産業振興グループ 徳永 電話045-210-5636

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は産業労働局 産業部産業振興課です。