生活支援ロボットの実証実験を行います!! ー公募型「ロボット実証実験支援事業」ー

掲載日:2019年1月16日
2019年01月16日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一環として、生活支援ロボットの実証実験の企画を全国から募集し、支援する「公募型『ロボット実証実験支援事業』」を推進しています。今年度は12件を採択しており、今回その中から次の1件の実証実験を行うこととしましたのでお知らせします。

 

◎実施概要

【実証実験】生活動作支援ロボティックウェア(curara®)

(※ロボット名称が変更となりました)


信州大学 繊維学部(長野県 上田市)
AssistMotion株式会社(長野県 上田市)
伊勢原市経済環境部商工観光課
 ロボットの概要 クララ

【高齢者等への生活支援分野】
・ズボンタイプの歩行アシストロボット。各関節の動きをセンサーが検知し、動作を支援します。
・モータ間のリンクがないため、軽量で拘束感が少なく、様々な動作を補助することができます。
・将来的には、階段等の段差が多い観光地での利用などが期待されます。

 

生活動作支援ロボティックウェアcurara®

(画像提供:信州大学 繊維学部)

実験の概要

日時等

平成31年1月21日(月曜日)10時10分から15時35分まで

平成31年1月22日(火曜日)8時30分から16時35分まで

平成31年1月23日(水曜日)8時30分から13時15分まで
※時間について多少前後する可能性があります。また、悪天候の場合は中止します。

場所

こま参道入口から大山阿夫利神社(下社)まで(伊勢原市大山355)

内容

高齢者の方4名程度に、こま参道入口と大山阿夫利神社(下社)との往復(※)に使っていただき、動作の支援効果等を検証します。

なお、本実証実験は生活動作支援用途としての効果を検証するものです。
※大山観光電鉄株式会社のご協力のもと、途中「大山ケーブル(山麓駅)」駅から「阿夫利神社(山上駅)」駅間は、大山ケーブルカーを利用します。

取材について

【公開】平成31年1月23日(水曜日)のみ取材が可能です。希望される場合は、事前に問合せ先にご連絡ください。

 

※本実証実験は平成30年12月に実施予定でしたが、天候不順により延期したため、日程を変更して実施するものです。

 

【大山阿夫利神社へのアクセス】

アクセス

 

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

 課長 山崎

 電話045-210-5630(直通)

 技術開発グループ 松井

 電話045-210-5640(直通)