ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 「衛星データ利活用プロジェクト」を採択しました
初期公開日:2026年7月9日更新日:2026年7月9日
ここから本文です。
県は、人工衛星の研究開発・製造・量産などの拠点が県内に集積しているという強みを活かして、宇宙関連産業の振興に取り組んでいます。
このたび、衛星データを用いた新たなビジネスモデルを創出しようとする県内企業等のプロジェクトを募集し、県が事業化に向けた支援を行う8件を採択しましたので、お知らせします。
(各プロジェクトの概要は別紙(PDF:974KB)(別ウィンドウで開きます)のとおり。)
| No. | プロジェクト名 | プロジェクトメンバー |
|---|---|---|
| 1 |
【AI活用】【県政課題解決】 「宙の目」が拓く、神奈川の新たな山間部監視DXプロジェクト |
株式会社アイネット 株式会社GLODAL |
| 2 |
【AI活用】 衛星データ・AI解析による陸上養殖適地スクリーニングシステムの実証~神奈川県内未利用地の見える化と次世代養殖立地の創出~ |
株式会社ARK サグリ株式会社 |
| 3 |
【AI活用】【県政課題解決】 マルチセンサを用いた火山活動等のモニタリング |
アジア航測株式会社 |
| 4 |
【AI活用】 衛星×現地観測の統合による植生・土壌・水の自然資本評価モニタリング基盤の構築 |
株式会社オオスミ 株式会社ME-Lab Japan |
| 5 |
高精度衛星位置情報とAR(拡張現実)技術を用いた、資源収集・ゴミ回収のスマートナビゲーションアプリ開発プロジェクト |
株式会社共益商会 株式会社Root 株式会社永野紙興 |
| 6 |
【AI活用】 衛星データ×AIによる輸出管理エンドユーザー実態検証システムの研究開発・実証 |
株式会社TIMEWELL |
| 7 |
【AI活用】【県政課題解決】 衛星画像を用いた持続可能な地理空間情報構築の仕組みづくり |
株式会社パスコ |
| 8 |
【AI活用】【県政課題解決】 衛星データで放置竹林を地域資源へ変える神奈川モデル実証プロジェクト |
株式会社MEMOテクノス スターフィールド株式会社 |
(注記)【AI活用】衛星データの解析などにAIを活用するもの
【県政課題解決】県政課題の解決に資するもの
プロジェクトの実施に係る費用の一部を支援するほか、課題の解決や知的財産に関する専門家の助言等を行い、プロジェクトの推進を支援します。
募集期間 令和8年5月8日(金曜日)から6月5日(金曜日)まで
応募数 25件
問合せ先
神奈川県産業労働局産業部
宇宙産業・ベンチャー支援担当課長 小柴 電話045-285-0213
産業振興課宇宙産業支援グループ 藤原 電話045-210-5640
このページの所管所属は産業労働局 産業部産業振興課です。