生活支援ロボットを使ってみませんか―「生活支援ロボットのモニター制度」の活用施設等の募集開始 ―

掲載日:2020年8月28日
2020年08月28日
記者発表資料

このたび、生活支援ロボットの普及・導入を促進するため、ロボットの購入やリースを考えている施設等に、安心してロボットを導入していただけるよう、事前に一定期間ロボットを試していただける「生活支援ロボットのモニター制度」について、今年度の活用施設等の募集を開始しますので、お知らせします。

1 募集期間

令和2年9月1日(火曜日)から3年1月20日(水曜日)まで

2 モニター募集対象

県内の介護・障がい者(児)施設、医療機関、学校等
※ロボットによっては、県内在住の個人の方も申込み可能です。

3 モニターの流れ(モニター期間は2週間~1か月程度)

(1)毎月末頃、県からモニター決定の連絡。その後メーカーがロボットを持参又は配送。
(2)ロボットは定められた期間内で試用していただいたのち、メーカーが定める方法で返却。
(3)県や各メーカーが実施する簡単なアンケートへの回答。

※返送料金がかかる場合は、モニター側の負担となる場合があります。ロボットによっては、メーカーが直接回収に伺うものもありますので、詳細はお問い合わせください。なお、返送料金以外に費用はかかりません。
※ロボットの詳細は、別紙ロボット一覧(PDF:446KB)をご参照ください。

4 応募方法

応募フォームまたはファクシミリ(ワード:21KB)にてお申込みください。

※詳細は、県ホームページ内「さがみロボット産業特区」ページよりご確認ください。
【検索方法】県ホームページの検索欄に「さがみロボット産業特区 モニター」と入力して検索
※毎月20日に翌月分の応募を締め切ります。(20日が土日祝日の場合は前開庁日が締切となります)
※応募者が多数の場合は抽選となります。

【参考】ロボット体験キャラバンの中止について

例年実施している、介護施設や障がい者(児)施設などを訪問し、施設職員の皆様等に様々な生活支援ロボットの体験を通じて有効性を実感してもらう「ロボット体験キャラバン」については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、今年度は中止することとしました。

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課
課長 遠藤 電話045-210-5630
さがみロボット産業特区推進センター長 渡部 電話046-236-1509

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