研究開発プロジェクトの実証実験を行います!!ー神奈川版オープンイノベーションー

掲載日:2019年2月5日
2019年02月05日
記者発表資料
(相模原市同時発表)

県では、企業や大学等の技術を最適に組み合わせ、最短期間で商品化を目指す「神奈川版オープンイノベーション」による生活支援ロボットの研究開発に取り組んでいます。
このたび、相模原市及び(地独)神奈川県立産業技術総合研究所(以下、「(地独)産技総研」という。)、開発企業である明光電子株式会社との連携により、以下の実証実験を行うこととしましたのでお知らせします。

◎実施概要

【実証実験】ドローンを利用したニホンザルの追い払い支援ロボット
【参加機関】明光電子株式会社(横浜市)、相模原市、(地独)産技総研
 ロボットの概要 サル追い払い画像

・サルに取り付けた首輪に内蔵されているGPS発信機とドローンが通信を行うことにより、サルの位置情報を随時把握し、ドローンによりサルを追い払う。
・音やドローンの飛行パターンによってサルを追い払い、山まで誘導する。

 

 

(画像提供:明光電子株式会社)

実験の概要

日程

平成31年2月19日(火曜日)

平成31年2月27日(水曜日)
※当日の天候、サルの群れの位置や状況等により変更となる場合があります。

場所

神奈川県相模原市緑区 津久井地域

内容

ドローンに装備されている自動追尾機能は使用せず、担当職員が目視でサルを確認しながら、ドローンを操作する運用方法の有効性や、飛行パターンや音による追い払い効果を検証します。

取材について

【非公開】

一般の方には公開していませんが、取材は可能です。取材を希望される場合は事前に問合せ先にご連絡ください。

 

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

 課長 山崎

 電話045-210-5630

 技術開発グループ 松井

 電話045-210-5640