ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 県とグロービス経営大学院が「ベンチャー企業支援に関する連携協定」を締結しました!
初期公開日:2026年11月2日更新日:2026年11月2日
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神奈川県と学校法人グロービス経営大学院は、県経済の活性化と社会課題の解決に向けたベンチャー企業の創出と成長促進に取り組んでいくため、本日、別添のとおり「ベンチャー企業の創出及び成長促進に係る連携と協力に関する協定」を締結しましたので、お知らせします。

起業関心者や起業家などを対象に、経営に必要な専門的知識を深め、実践的な学びを得られる講座を開催し、起業の実現や起業後の事業拡大・成長支援に取り組みます。
起業関心者や起業家などと、グロービス経営大学院の在校生・卒業生が交流し、人材マッチングや事業連携を目的としたネットワーキング・交流会を開催し、県内の経営・起業支援ネットワークの拡大を図ります。
神奈川県内の起業関心者や起業家で、事業開発のスピードと精度を上げたい方を対象に、企業経営に役に立つ思考法である「クリティカルシンキング」のエッセンスを学べるセミナーを開催します。
(別添資料)
神奈川県と学校法人グロービス経営大学院とのベンチャー企業の創出及び成長促進に係る 連携と協力に関する協定(PDF:171KB)
学校法人グロービス経営大学院は、2006年の開学以来「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。国内では東京・大阪・名古屋・福岡・オンラインの5キャンパスおよび仙台・水戸・横浜の特設キャンパスを開設。さらに海外ではシンガポール・バンコク・サンフランシスコ・ブリュッセル・マニラ・ジャカルタ・台北・オマーン・ニューデリーに開講拠点があります。2006年開学当初78名だった入学者数は、2026年4月には日本語MBAプログラムで1,089名に達しました。在校生・卒業生は合計1万4,000人を超えるなど、日本最大のビジネススクールに成 長を遂げ、世界各国から多様な学生が集まっています。
神奈川県では、県経済を牽引するベンチャー企業の創出と成長に向け、起業・成長のステージに合わせて展開するベンチャー支援のかながわモデル「HATSU-SHIN KANAGAWA」に取り組んでいます。かながわ発の起業家・ベンチャーの創出を目指し、民間のコワーキングスペースを活用した起業家支援の取組である「HATSU 起業家支援プログラム」や、WeWork オーシャンゲートみなとみらい内に設置した県内ベンチャー企業の成長促進拠点の「SHINみなとみらい」を中心に、起業家のニーズに合わせた様々な支援を行っています。
https://startups.pref.kanagawa.jp/program/
問合せ先
神奈川県産業労働局産業部
宇宙産業・ベンチャー支援担当課長 小柴 電話045-285-0213
産業振興課ベンチャー支援グループ 上野 電話045-210-5646
このページの所管所属は産業労働局 産業部産業振興課です。